2009年12月02日

【09リーグ】第22節/大体大−京産大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第22節・大阪体育大−京都産業大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 大阪体育大学・北村公紀コーチ
 今日を迎える中、スケジュールを考えると目の前でうちのチャンスがなくなる可能性もある。第一試合の結果に関わらず、一年の締めとまとめをしっかりやろうとトレーニングの中で話していた。1試合めが引き分けたので、降格は決まってしまったが、切り替えて集大成となる試合をやってくれた。今日の結果を何とか繋げて、1年できちっと戻って来たい。関西選手権で勝負できるように頑張ります。

松本良太−Voice 大阪体育大学・松本良太(MF・主将)
 結果は決まってしまっているのに、試合に出られない部員がいつも以上に応援してくれた。今日はここ何試合かで一番余裕を持った試合運びと展開が出来た。これまで追い込まれた試合の中で自分たちの力が出せないことが多く、こういう試合が出来ていれば、違う結果になったかもしれない。チームの中で試合に出ている4回生が少なく、もう少し戦う準備をして引っ張っていかなければいけなかった。緩い部分もあったし、勝負強さというところで他よりも劣っていた。チーム一丸というのが本当に難しく、今年はそれが出来なかったところがあった。来年は総理大臣杯に出場して日本一取るという目標もある。それを目指して頑張っていって欲しい。

−Voice 京都産業大学・古井裕之監督
 稲本悠人を出したかったのだが、インフルエンザで使えなかったのが痛かった。4回生には緩いところもあり、なかなかチームを引っ張っていけなかったが、勝たせたい気持ちは強かったし、キャプテンの金本が試合に出られない中、周りが支えてくれた。残されたヤツがどう戦っていくかという試合だったが、こういつ負け方をしてしまった。次のステップまで時間はあるので、考えてうちの良さをもっと出していくサッカーをしていかないといけない。泥臭くアグレッシブにやることを変えていかないと。システムを相手に合わせて変えたりしていたが、京産のスタイルを確立しなくては。3回生以下はいい意味で悪い経験の方が多かったが、うまく行かない苦しさを判ってくれたと思う。選手たちだけでなく、私たちスタッフも変わらないといけない。


posted by yasuyo KANIE at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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