2009年12月03日

【09リーグ】第22節/関学大−立命大 スタッフ・選手コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第22節・関西学院大−立命館大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎ヘッドコーチ
 試合前から本当に気持ちの勝負だし、魂を削ってやることが大事と話していた。それをピッチ、ベンチのメンバーだけじゃなく、スタンドの全部員がそう思ってやってくれた。総ての部員でつかんだ結果と成績だと思う。加茂さんが僕たちスタッフを纏め上げ、選手をここまで戦わせてくれた。見ている人を喜ばせて、幸せを感じさせてくれた。改めてすごい監督だと思う。インカレも関学らしく1試合1試合戦っていく。日々きちんとやっていくことが大切だし、今この瞬間をしっかり戦うのが関学だと思います。

主将と主務−Voice 関西学院大学・高田博元(DF・主将)
 週の初めはみんな緊張していたし、自分たちができるのかどうかわからなかった。でも、練習を重ねていくうちに自分らのサッカーをやろうとまとまったし、(志田野)雄一朗が(警告累積による出場停止で)出られないことも原動力になった。不安も緊張もなく、今日は自信しかなかった。勝つしかないという気持ちで全員がやれた。前期は立命に追いつかれて逆転負けをしているが、今日は取られても下を向かずに自分たちのサッカーをやりとおせたので、3−1という結果になったと思います。4回生一人一人がそれぞれの思いをかかえながらここまでやってくれた。最高のメンバーとまだ一緒にサッカーをやれることが嬉しい。これからもやることは変わらないし、1歩1歩進んでいくだけ。3週間、一日一日を大切にやっていきたい。多くの人に関学のサッカーを見てもらいたい。
(写真は今年のチームを支えて引っ張ってきた2人。左が主務・西真田祥志、右が主将・高田博元)

井林章&阿部浩之−Voice 関西学院大学・阿部浩之
 最近、チームで結果を残せていないし、自分がチームのためにやれることを考えたら、シュートを打ってリズムを上げていこうと思っていた。その姿勢が良かったのかな。桃山戦の時は、勝ったらインカレというプレッシャーがあったが、今日は絶対に勝たないとと吹っ切れてそれが逆に良かったと思う。僕が点やアシストという結果を残せなくても、動いて周りが生きて、チームが勝ったらいい。それにプラスして、個人で打開できる力をつけていきたい。インカレは出るからには目標は優勝です。チャレンジ精神で、相手には向かっていく。がむしゃらにどんどんチャレンジしていって、気持ちの面を出していけば結果に繋がる。チャレンジしていくことが一番大事だと思う。
(写真は左がしっかりケガを治します・井林章、右が本日2得点のヒーロー・阿部浩之)


posted by yasuyo KANIE at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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