2009年12月03日

【09リーグ】第22節/関西大−阪南大 監督コメント

2009年度 第87回関西学生サッカーリーグ 第22節・関西大−阪南大の監督コメントです。
−Voice 関西大学・島岡健太監督
 今年を象徴するゲームだった。決めるところで決めきれず、1発でやられてしまう。追いついたり、追い越したり出来た試合もあったが、それが出来なかった相手は、自分たちよりも気持ちの部分でいろんなことをカバーできる、いい学生サッカーをするチームだったと思う。今年の中でいろいろ話をしてきたように、本物にはなれなかった。でも、まだインカレというチャンスがあるので、今日までの経験を経験だけで済まさず、幅に出来るようにもう一回一人一人が自分のこと、チームのことをちゃんと綺麗な鏡の前で素直に見てみる事から始めたい。出来ることをかっこつけずに、背伸びせずに思い切ってやるのと、出来ないことをやるのは違う。すぐには難しいかもしれないけれど、そういう時間を少しずつ持ちながらインカレに向かいたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2009関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。