2010年02月21日

【デンソーチャレンジ】ガンバ大阪−関西選抜A・B 監督・選手コメント

ガンバ大阪−関西選抜A/Bの監督・選手コメントです。
−島岡健太監督(関西A/関西大学)
 まだお互い何をしたらいいか判らんとやってる。関西の代表となれば、言葉なく判るところのニュアンスが大事だが、そこに行くまでを表現しあわないといけない。試合の前もその間も話そうとはしていたが、試合の中で何がしたいかをうまく表現できていない。金園、井手口、(田中)裕人など、自分の特長の中でそういう部分を出せているヤツもいるが、チームがこの瞬間何をするか、自分がその中でどうするかということはまだできていない。途中、AとBをミックスしたチームで臨んだのも、人とサッカーをやるということを求めるものの中に含まれている。本大会まで時間はないが、突き詰める部分はしっかりと追求していきたい。

関大坊主4人衆−櫻内 渚(関西A/関西大学)
 相手の楔が上手く、前半の最初は読みが当たらずに戸惑った。そこを修正できて狙うところをはっきりやれたが、大学との違いは大きいと感じた。DFはしゃべりつつ、修正しながらと言うのをやれたが、自分らが思ってることを100%伝えきれていない。選抜の難しいところだけど、そこを早くコミュニケーションを取れるようにしなくてはと思う。同じCBでも(吉川)拓くんとはそれぞれのチームでのやり方も異なる。上手くコミュニケーションを取ってもっとやっていかなくてはと思います。
(写真は関大坊主4人衆。左からMF・田中裕人、MF・岡崎建哉、DF・櫻内渚、主務・清田勝)

ボランチコンビ−井手口正昭(関西A/阪南大学)
 結果は出せたので良かったです。でもセカンドを拾う意識としっかりパスをつけていこうとしたのができなかった。プレッシャーが早く、パスをうまく回せていなかった。試合の中でできているところとできていないところがあって、課題も見えた。もっとコミュニケーションを取り合って、どうしたいとか自分がやりたいことをみんなにしっかりと伝えることができていない。僕を含めて上級生が引っ張っていかないといけない。残りの練習の中でそういったところをやっていって、大会でいい結果を残せるようにしたいです。
(写真は左が田中裕人、右が井手口正昭のボランチコンビ)

関西A、頑張ります−阿部浩之(関西A/関西学院大学)
 相手がガンバと言うのもあって、みんなモチベーションは高かった。通用する部分もあったし、楽しかったです。チームとして考えたら、攻撃の形でまだまだ改善しないといけない部分がある。(田中)雄大くんがゴール前にクロスをあげたときに誰も中でいなかったりとか、ゾノ(金園)さんとの関係性も全然で、ゴールへ向かう、得点を奪うという迫力がなかった。練習でその部分をきちんと詰めていきたい。
(写真は左からDF・篠原翔、MF・田中裕人、MF・阿部浩之、MF・加藤恒平)

気のあう二人−金園英学(関西A/関西大学)
 得点に2つ絡めたし、阿部といい距離を持ってやれたことは収穫でした。でも、前を向いてプレイできていないし、僕が背後に飛び出したら、2列めにいい選手がいるので、もっとチャンスが増えると思う。ゴール前の迫力が必要だし、デンソーは20分ハーフなので、少ないチャンスでどれだけ絡んでいけるか、レベルアップが求められると思う。
(写真左がFW・金園英学、右がMF・井手口正昭)


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