2010年03月01日

【デンソーチャレンジ】関西選抜A−関西選抜B 監督・選手コメント

2月28日に行われた関西選抜A−関西選抜Bの監督・選手コメントです。
−島岡健太監督(関西A/関西大学)
 ケガ人がいたのもあるが、ひとつのポジションだけじゃないことができるメンバーがいるので、そのポジションで攻撃的な姿勢を失わず、迷わずに攻撃的にやっていこうというのが狙いだった。全体が攻守ともにやらなければいけないことをやりながら、攻撃的にやること。その中で特長を出して、守りながらも攻めていくということをやりたい。ボールを出すことだけじゃなく、CBが弾いたところから始まっていくと思う。チャンスで決めきれないことが続いたときにトーンダウンして安全に行こうとなると攻撃的じゃなくなってしまわないようにしなくてはいけない。選抜特有の悩みではあるが、まだ全員でまとまって練習というのをやれていない。お互いにわかっている部分もでてきているので、残りの練習でそれを見てみたい。

W田中−田中裕人(関西A/関西大学)
 前半は課題が残る内容だった。後半は機能していい形を作れたので、それを大会でもできたらと思います。関西Aは攻撃的なチームだと思うので、その攻撃的な形になったときにみんなを追い越す動きをしたり、支える部分が後半はできたかな。最初は回してばかりでウラにつける、前に行くという動きがなかったけど、後半にはボールを取った後、前につけるという意識が出てきていた。20分は短いので、その中でいかに自分が出せるか、西都ではチャレンジしていきたい。
(写真左がMF・田中裕人、右がDF・田中雄大。)

−廣田景一監督(関西B/神戸国際大学)
 今日の試合に関しては今までと比べてすごく良かったわけじゃない。岡田がいなかったが、(藤原)広太朗は奪うのが上手いので、荒堀を1つ前に持っていくと楽しいサッカーができる。選抜は人の生かし合いで、生き生きしあえるよう、お互いに輝かせるようにすることが大事。仲間や監督が能力を殺していてはいけないので、長所を生かせるようなプレーをして欲しい。明るく主体的なヤツが多く、いい感じでまとまってきている。我々らしさを出して、素材を駆使してみんなで優勝を目指します。

髪型いけてる2人−岡崎建哉(関西B/関西大学)
 選抜はみんな上手いし、最初は緊張したが溶け込めたので楽しいです。今日はボランチで、全然周りが見えていなくて攻撃でも決定的なところで行けなかった。後ろ向きでボールを蹴ることが多く、相手のプレスが早くて無理にそこでターンして取られていた。いろんなポジションに挑戦したいし、やるからにはもっとレベルを上げないとと思う。今日と同じことを次にやったら意味がないし、考える時間はあるのでもっとイメージして考えてサッカーをしたい。20分はすぐ終わってしまうから、走って絡んでチームに貢献したいです。チームでは一番年下だけど、関係なく思い切りいきたい。
(写真左はMF・岡崎建哉、右はFW・金園英学)


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