2010年03月07日

【デンソーチャレンジ】関西選抜A 監督・選手:第1日コメント

関西選抜Aの監督・選手による、デンソーチャレンジカップ第1日のコメントです。
−島岡健太監督(関西A/関西大学)
 北海道・東北戦での2点めは一人一人の個性も出た中で、いい流れで得点できた。ああいうのを出そうとしていることが、僕らにとっては期待したいところでもある。1試合めが終わったあとに選手たちにも話したが、勝つことはもちろん大事だが、目の前の結果に一喜一憂せずに、これから先の未来が大事で、そのために求められることをやらなくてはいけない。明日は関東との対戦になる。選抜で関東とどれくらいやれるか、選手も胸を膨らませているので、グラウンドでいろんなことを表現してくれればいい。

関西Aです!−井手口正昭(関西Aキャプテン/阪南大学)
 大会が始まる前の練習試合でもセットプレイでやられていたので、気をつけようといっていたのに1試合めではやられてしまった。2試合めは気持ちを切り替えていたし、自分たちは負けるようなメンバーじゃない。先制されたけど攻められてはいなかったので 、逆転できると信じていました。1位通過には他力が必要というのは自分としては納得行かない部分だけど、全力で最後までやっていきたい。関西選抜のキャプテンというのはプレッシャーも感じるけど、最後までいい結果を出せるように頑張りたい。
(写真は前列左から村井匠、金園英学、その後ろが左が井上翔太、清田勝、井上の後ろ左から加藤恒平、田中裕人、井手口正昭、加藤の後ろ左から篠原翔、太田岳志、松本智広、阿部浩之、津田真吾、吉川拓也、藤澤典隆、櫻内渚、田中雄大)

松本純一トレーナー&加藤恒平&吉川拓也−吉川拓也(関西A/京都産業大学)
 1試合めはセットプレイ2本でやられてたのはもったいなかった。ペナルティエリア付近でスペースができていて、ファウルを怖がらず厳しく行こうと言っていたけど、ジャッジの基準が変わったので判らなかったので戸惑いもあった。後半は怖がらずにアタックをかけて守備するのを心掛けた。DFラインの4人とGKのコミュニケーションを取るというのを、学年は関係なくやろうとした。2試合めは後半やられている部分があったが、明日に繋がるところもあったので、もっとつめていかないとと思います。
(写真は左から松本純一トレーナー、加藤恒平、吉川拓也)

関学トリオ−阿部浩之(関西A/関西学院大学)
 得点はいいボールが来たので、うまくヘッドに当たっただけです。1試合めは20分ハーフだとセットプレイが大事と言っていたのに、そこで相手の長所を消せず、自分たちはセットプレイでは取れずに、相手に生かされてしまった。でも20分の経験がない割には形を作れていたので、2試合めにいい試合ができたと思う。流れから得点も取れたし、初戦に負けはしたけど明日には繋がるかな。自分としては身体も動くしある程度できたが、20分もっとプレイのメリハリをつけるようにしないといけない。もっとゴールに向かってシュートを打っていかないとダメだと思う。
(写真は左から梶川諒太、阿部浩之、熊取谷直毅)


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