2010年03月11日

【デンソーチャレンジ】関西選抜 全日本大学選抜選出メンバーコメント

関西選抜より全日本大学選抜のメンバーに選考された選手によるコメントです。
−太田岳志(関西A/大阪学院大学)
 この大会で安定したプレーが出来たわけじゃないので、正直なんで選ばれたのかという気持ちです。とにかくがむしゃらにやるしかない。手足が長いといわれるので、ハイボールの処理といったところでもっと自信をつけてきたい。何かを得て帰ってこられるように頑張ります。

−田中雄大(関西A/関西大学)
 今回あまり何も出来ていないので、納得していない。でも切り替えて日韓戦に出られるようにしたい。去年も一昨年も選ばれながらも出場できていない。今年は最後だし、ユニバももうないので、フル出場できるくらいに頑張りたい。

−櫻内 渚(関西A/関西大学)
 自分の長所である対人や空中戦は、この大会でしっかり勝てていた。あとはCBのコンビネーションで、しゃべって連係できていたので、そこを評価してもらえたかなと思います。関西選抜で学んだことを全日本でもやりたい。周りのレベルが高いので、プラスアルファを身につけたいし、一人一人意識も高いので学べるものが多くあると思う。

−井手口正昭(関西A/阪南大学)
 選ばれたことはめっちゃ嬉しい。キャプテンとして引っ張れたかどうかわからないが、試合の中ではチームを引っ張れたかなと思うので、そういうところが評価に繋がっていたらいいです。全日本は大学サッカーのトップなので、自分がどれだけ通用するのか、できることを精一杯出して頑張ってきます。

−田中裕人(関西A/関西大学)
 シュートも打ててなく、チームとしても結果を出していない。もっと自分を出さなきゃいけなかったと思っているので、どういうところが評価されたのか自分では判らないです。泥臭いところかな。今回、関東とのレベルの差はそんなに感じなかったし、大学選抜ではビビっててはダメなんで、下級生だけど対等に言い合ってやれるよう、負けない気持ちで頑張ります。

−阿部浩之(関西A/関西学院大学)
 ゴールに向かう姿勢やハードワークする部分を見てもらえたかなと思う。全日本では自分の特長とは逆の部分をどれだけできるかということと、僕はそんな技術があるわけじゃないので、ボールを持ったときの意外性やアイデアを磨きたい。3回生も多いし、スタッフからもしっかり盗める部分を盗んで吸収すれば幅になる。人間的にも向上してきたい。

−金園英学(関西A/関西大学)
 起点になって2列めを生かすプレーは出来ていたので、そういったゴールに絡むプレーが評価してもらえたのかなと思う。全日本では永井や瀬沼といった自分にないものを持っている選手を近くで見て、勉強してきたいです。

写真は前列左から田中雄大、田中裕人、金園英学、櫻内渚。後列左から太田岳志、阿部浩之、井手口正昭。
日韓戦頑張ります!


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