2010年03月24日

【10関西SUL】京都サンガF.C.−関西選抜B スタッフ・選手コメント

関西ステップアップリーグ・京都サンガF.C−関西選抜Bのスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西選抜B・朴 成基コーチ(阪南大)
 正直、もうちょっとやれるかと思っていたので、残念でした。遠征で連戦して戻ってきたところだったりと疲れもある中ではあったが、少ししんどい立ち上がりになってしまった。もう少しやれる子らなのに、コミュニケーション不足もあって、サンガが攻撃でうまく行かないところがありつつも、こちらが奪ってファーストパスでつけれずに、ショートカウンターでやられていた。経験が少ない子が多く、気持ちの面で負けていた。前半、大きい選手を前に並べたのは、そこめがけてボールを入れてくれればというのもあった。おさまりそうになってたところもあったが、井上、梶川のサイドがなかなか前に仕掛けていく場面を作れなかった。勝負にこだわり、勝つことが前提だし、Jと真剣勝負の場を共有しあうことができるという機会を得られた選手から、いろいろ発信していって欲しい。戦える選手を作っていかなくてはいけなし、メンバーが変わってもどんどんコミュニケーションを取っていかないとチームが変わったときに上のレベルでプレーできない。そういう対応力を育てるリーグにしたい。

−Voice 関西選抜B・津田真吾(DF・関西学院大)
 自主性も求められているので、自分が引っ張ろうという気持ちでやった。声を出して言う選手が増えるためにも言っていかないとと思った。初めてやるメンバーが多かったというのもあるけど、ラインやファーストプレイヤーがはっきりせず、ゴール前で守れなかった。後半、相手がフレッシュな選手をたくさん入れてきた時に、球際でいけてなかった。攻撃は自由にやる部分も必要だが、守備はコーチングの声をもっとかけないと一瞬の隙でやられてしまう。DFラインからつなごうという意識はあったが、顔が下がっている選手が多く、動き出しのコミュニケーションが足りなかった。経験を生かして自分のチームに伝えられるようにしたいし、また選抜に呼ばれるチャンスがあれば、やり方を変えつつ一番いい方法を探していきたい。

−Voice 関西選抜B・井上翔太(MF・阪南大)
 試合に入る前に話し合ってやれたところはちょっと良かったと思う。でも、試合中に自分らのペースでないときに、修正する声やみんなを盛り上げる声が少なかった。初めてやった人たちが多いというのはあるが、ゴールを狙う動きをもっとできたし、もっと攻撃的にやれた。一人一人が自分を出すことが大事だと感じさせられた。自分を出さないとチームとしても成り立たない。デンソーチャレンジの関西選抜の時のように、個人の能力を引き出せるようにしていけたらと思う。
posted by yasuyo KANIE at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西ステップアップリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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