2010年04月07日

【'10リーグ】第1節/関西大−関国大 監督・選手コメント

2010年度 第88回関西学生サッカーリーグ 第1節・関西大−関西国際大の監督・選手コメントです。
−Voice 関西大学・島岡健太監督
 結果だけで、攻守とも落ち着きなくバタバタしてしまった。何でなのか、選手と話したい。こういうグラウンドだったけど、予測して感じれる幅が狭い。こうなるであろうと思っていたのと違うときの適応力を広げて、質を上げないといけない。身体のぶつけ合いだけのサッカーならば、うちよりも強いチームは多い。どんな相手に対しても、どれだけボールをもてるのかを追求していかないと先は見えない。即席チームなので仕方ない部分もあったが、やりながらお互いのいいところを分かり合ってやれるようにしなくてはいけない。

藤澤典隆−Voice 関西大学・藤澤典隆(MF・主将)
 練習試合でも立ち上がり相手ペースになる展開が多かった。今日はその中でいい時間帯に得点をできたのが大きかった。守備で人にはいけているが、空間を見てるだけだったし、攻撃に関してもチームで崩したというよりは個人で突破して決めた点が多かった。落ち着かずDFラインからいい感じで回せていない。CBも1回生2人で、まだチームの中でどうしたらいいのかをはっきりとわかっていないところがあったと思います。一昨年、去年はみんな「こうしないといけない」という固定概念があった。今年はその部分がなく、みんなのびのびとサッカーできているので、見ている側も面白いと思う。キャプテンとして開幕を迎えて緊張していたし、バタバタしていたところもあった。来週やっとチームも落ち着いてくるので、課題の部分を修正して挑戦していきたいです。

髪も伸びてきました−Voice 関西大学・金園英学(FW)
 CBの1回生2人が頑張ってくれていたので、FWでどうにかしようと板倉と話していた。いい時間に得点できたことで波に乗れた。2月、3月と関西選抜や全日本、Jリーグのキャンプなど色んな経験をさしてもらって、自分が要求すること、主体的に動くことができるようになった。でもまだ、2、3人のコンビネーションで強引に崩しているので、全員で崩して僕が最後のフィニッシャーとしておれたらいい。ここで高いイメージを持ってやらないと、上でいいプレーは出来ない。点は取れたが甘い部分も出てしまったし、しっかりと考えて取り組んでいきたい。
(写真は左が中盤でゲームをコントロールする田中裕人、右がハットトリック!金園英学)

−Voice 関西国際大学・草木克洋監督
 勝つためのサッカーは押し付けない。今年1年、我々のスタイルは貫く。勝ち負けについては俺が責任を取るので、選手を育てていかないといけない。関大に対してゲームプランはあったが、3失点めが致命的だった。あの時間帯に取られて決まってしまった。だが、次に繋がるものを得ようと1点を取れた。リーグを見据えて失点せずに守りを固めても得るものはない。1点でも自信に繋がる。だが、チームとしては失点を重く考えなくてはいけない。今日は緊張もあったし、全てにおいて消極的だった。必死でやっている関大との差、個々の能力を何で補い、どうするかが伝わらなかった。僕が4年間見てきて、これまでで最悪のゲームだった。得るもんもあったし、VTRを見て話し合い、もっと考えさせて次には臨みたい。サッカーもメンタルの部分も表現しようとするものを次には出せるようにしていく。

増本賢一−Voice 関西国際大学・増本賢一(DF・主将)
 自分らのサッカーが全くできなかったのが悔しい。自分たちのサッカーをやろうというのは変えなかったが、ほとんど関大のペースで6失点してしまったのが痛かった。関大ははじめの動き出しが違った。個々の能力も負けているのに、そこをチーム力でカバーできなかった。つないでいけても、シュートまで持っていけなかったことが残念です。今回の反省点をチーム内でしっかりと修正して、次の関学ではその修正を生かしたサッカーをしたいです。


posted by yasuyo KANIE at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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