2010年04月08日

【'10リーグ】第1節/阪南大−大産大 監督・選手コメント

2010年度 第88回関西学生サッカーリーグ 第1節・阪南大−大阪産業大の監督・選手コメントです。
初戦快勝!−Voice 阪南大学・井手口正昭(MF・主将)
 春の遠征では気持ちのところで弱く、逆転されたり良くない状況が続いていたけど、開幕したので気持ちを入れて戦おうと試合前に話した。苦しい時間帯にどれだけまとまって耐えれるかが重要だったが、相手もミスもあったけどそこで全員で耐えられたことは次に繋がる。今日は(細野)元さんにボールが当たって、次のパスが繋がり始めてから、うまくボールが動くようになった。自分はチームを離れていたので、まとまっている中にちゃんと入っていけるかなと不安もあったが、みんなが声を出して盛り上げてくれて、うまく馴染めた。初めてリーグに出る選手も多かったが、みんな上手いからいつもどおりのことをやってくれたら大丈夫と思っていた。キャプテンとして、苦しい時間帯に率先して声を出すことで沈まないようにと意識した。そういう時間帯にどれだけはやく自分たちの流れにできるかというところはまだ課題だし、取られた後の切り替えや追い越して前に行く動きをもっと向上させていきたい
(写真は前列左から飯尾竜太朗、可児壮隆、朴帝宣、井手口正昭。後列左から土師一将、長瀬圭佑、岩本知幸)

−Voice 大阪産業大学・櫛引 実監督
 チャンスに決めていたらもうちょっと面白い展開になったんですが…。それでもセカンドボールを拾い、阪南のバイタルエリアを使って流れをつくることや、CKからのカウンターで西原を生かすという狙いはできていた。CBで佐道を誰と組ますか、右SBに誰を入れるかという卒業生の抜けた穴は大きい。今日は1回生の久良知を使ったが、緊張もあったしまだ思っていた力は出せていない。使っていく中で成長していって欲しい。立ち上がりは良かったが、阪南の良さが出た後半は後手に回った。その中で自分たちの狙う部分を出していかなくてはいけない。いい勉強になったろう。一杯喰わせたかったが、またやられてしまった。前半の失点と浦川のケガが痛かった。悪いところは思っていたとおりだったので、そこを修正して欲しい。まだ誰が出ても大丈夫という状況にはないし、総合的に力をつけていかないとダメだと思う。

西原周平−Voice 大阪産業大学・西原周平(MF・主将)
 やれている時間帯もあったし、失点は自分らの流れから奪われてやられてしまった。取られた後の切り替えを全員がしっかりできていなかった。決めるべきところも決められなかったし、取られた時間帯も切り替えられずに引きずっていたところがあった。やれているときは攻守共にいいので、その時間を長くしていきたい。状況が悪くなったときに引き戻せるようにする必要が、シーズンの中では絶対に出てくる。今年は4回生が多く試合に出ているので、劣勢でしんどいときこそ4回生がしっかりやらないといけない。4回生中心に、プレーだけでなく声を出していきたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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