2010年04月09日

【'10リーグ】第1節/立命大−近畿大 監督・選手コメント

2010年度 第88回関西学生サッカーリーグ 第1節・立命館大−近畿大の監督・選手コメントです。
前野貴徳−Voice 立命館大学・前野貴徳(DF・主将)
 勝ち点3を取れたことは良かったが、内容は全然なのでみんな満足していません。FKは練習しているところだったので、(内藤)洋平とどちらが蹴るか相談して、GKが中ぎみにいたのでフォアを狙っていった。ボールを回しているというよりも回させられていて、楔に入ったときにサポートに出る選手がなく、いい形でボールが入ってもそこからがなかった。もっと連動して改善しないといけない。クロスやシュートをやりきることが必要で、厳しいところで仕掛けることでチャンスもできるし、リズムもいい流れも生まれてくるので、チャレンジしていけるようにしたい。守備に関しては危ないところもあったが、守備意識高くやれて失点0で抑えられたことが収穫です。初戦、関大は6点、阪南は4点、関学は3点とどこも得点している。失点を抑えて得点を取れるようにしていきたい。

−Voice 近畿大学・田中幸雄監督
 うちなりに頑張ってくれたと思う。やるべきことはできたいたし、失点は甘いところが出てしまったが仕方ない。だが、DFがスペースで隙を見せすぎる。あと、前がシュートを打てなさすぎた。ビッグチャンスで決めるべきところを決めないとこうなってしまう。一生懸命やって、動き負けはしなかったが、やろうとしているところを出し切れてはいなかった。それを自覚して次にはやってくれたらいい。

松原優吉−Voice 近畿大学・松原優吉(DF・ゲームキャプテン)
 危ないところも2、3回あったが、それ以外は抑えられていた。だが、チャンスに点を取れなかったことが痛かった。相手の10(内藤)、14(村上)、5(前野)のところでプレスを早くしようといっていた。5番に来られて抑えきれない部分もあったが、1部でもやれるという手ごたえはあった。攻撃はもっとバリエーションを増やしてシュートを打っていかないといけない。セットプレイでは狙っていたが、点を取れなかった。慌てて蹴ることも多かったので、次はもっと落ち着いてプレーできたらと思います。ほとんどの選手が1部リーグの経験がないので、そこをカバーしあって声を掛け合って、上級生が引っ張らないといけない。自分たちの持てるもんを出せたら勝ち点3は取れると思う。


posted by yasuyo KANIE at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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