2010年04月14日

【'10リーグ】第2節/同志社−びわこ 監督・選手コメント

2010年度 第88回関西学生サッカーリーグ 第2節・同志社大−びわこ成蹊スポーツ大の監督・選手コメントです。
角島康介−Voice 同志社大学・角島康介(FW・主将)
 チームを立ち上げたときから、みんなが高い意識で取り組んでくれている。連勝できたけど、まだ22試合のうちの2試合が終わっただけなので、満足せずに続けていきたい。今日も3点取ったところで緩んでしまい、なあなあになって相手の流れで失点してしまった。1試合、1年をとおしてモチベーションをつないでいくことが大事になる。個人としては決定的な外している。FWなので点を取ることで評価も変わるから、アシストだけでなくゴールにもっとこだわりたい。前から追いかけるところも持ち味の1つだし、得点に絡む部分をもっと出したい。去年は4回生が連続してケガをしてしまい、誰が引っ張っていくのか曖昧になってしまったところがあった。今年は4回生中心にチームとしてひとつになることを目標にしているので、ピッチ内外関係なく率先して引っ張れるようにしたいです。

−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・望月 聡監督
 完全にやられてしまった。実力差はあるので、その中でいかに相手に集中するかが大事なのだが、持久力がないと集中は続かない。その持久力が足りない。守備が安定した中でいい攻撃につなげていくには集中を高める必要がある。今はリーダーがいないのが苦しい。相手が一枚上の中では声が大事になる。サッカーにはミスがあるし、いいポジションにずらしていくには声が必要になる。声を出すことで責任感も出るので、そのためにはリーダーが声をかけなくてはいけない。学生の中から自然発生的にリーダーが出てくれば一番いいが、作っていくしかない。失点しているとリズムは悪くなるので、守備でリズムを作ってその中で攻撃のリズムを作れたらいい。それを続けていけば、自分らからやれるようになる。試合の中でいいアイデアを出す回数や時間を増やして、選手が感じていくことが大事だと思います。

本田豊−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・本田 豊(GK・ゲームキャプテン)
 足が止まるし、声が途切れる時間帯がある。当たり前のことができていないし、チームのために戦えていない。負けていて下を向いても仕方ない。どうやって流れを変えるか、チームとして前から行こうという意思統一を前も中盤も出して欲しい。それを伝えられない自分もまだまだです。試合に出ているメンバーはサッカー部200人の代表だと言ってはいるけれど、ピッチの中でそういうプレーが出来ているのか、練習から自覚を持って取り組まなくてはだめだと思う。自分らで出来ることをしっかりやっていかなくては。失点の部分を見直して確認して、チームとしての約束事を確認していくところからきちんとやっていかなくてはいけない。下を向いていたら順位も下にいってしまう。まだリーグは始まったばかりだし、前を向いて諦めずに気持ちを見せて頑張っていきたい。
posted by yasuyo KANIE at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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