2010年04月16日

【'10リーグ】第2節/関学大−関国大 監督・選手コメント

2010年度 第88回関西学生サッカーリーグ 第2節・関西大−甲南大の監督・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 失点は悔しい。2−0で終わらせないといけない試合だった。前節からメンバーが少し変わったが、いつもどおり関学の全力のプレーを出してやろう、まだ1回しか勝っていないのだから集中して油断するなと試合前には話した。だが、相手のワントップの下とダブルボランチのところでマークを決めきれず、うちのDFと中盤の間、中盤とFWの間で回されていたし、狙っていたプレスも上手くかけられるところが少なかった。前に押し込みたいが跳ね返されて、セカンドを拾ったほうが前に行くというゲームになってしまった。苦しい中、悪い流れでも勝ち点を取れるしぶとさは出てきた。プレスと攻撃の確認を次の試合までにしていきたい。

桑野裕士&阿部浩之−Voice 関西学院大学・桑野裕士(MF)
 立ち上がり、リスクをかけずに前からプレスして押し込もうとしたが、できていなかった。試合を通して修正できず、後手後手になっていた。もう一度、前から行ってリズムを作ろうとしたけれど、プレスを外されることが多く、甘さが出てしまった。それでも悪い流れの中でも2点取れたし、失点はしたけど立て続けにはやられなかった。やられた部分は今日は取られなかったが、もっと強い相手ならば決められている。引き締めて守備からやらないといけない。1回生は自分たちでも言ってたけど、練習試合とリーグの違いというのを思い知らされたようだ。自信を持ってやったらできる二人だと思う。慣れてきたら力も出てくるし、みんなで声をかけて引っ張ってやっていきたい。
(写真は左が中盤で相手をつぶす・桑野裕士、右が2試合連続ゴールの阿部浩之)

−Voice 関西国際大学・草木克洋監督
 失点の仕方はありえへん。シュートが打てへんし、まだフィットするまでは1ヶ月くらいはかかるだろう。だけどそうなるまでにも勝ち点を取らないといけないので、自分らができる事を認識しろと話した。僕が富山(アローズ北陸)にいたときも目標を達成したら、その後は取り組まないヤツは多かった。目標を再確認して、1部に上がってこれでいいと思ってるヤツは辞めろと言った。選手たち同士も話して戦術的にいろいろ修正した。関学はワンパターンなので、ビデオを見せて対策していた。中川がようやく復帰してきたので、馴染むのにはもう少しかかる。もっともっとボールを動かしてサイドを変えてゴールを目指すことで勝ち点を取っていく。

蔵田岬平−Voice 関西国際大学・蔵田岬平(MF)
 ゴールは、とにかくニアに思い切り打っていったら勢いで入った。途中から出てもしっかりやれるようにいい準備はしていたので点は取れたけど、チームが勝ててないので嬉しくないです。もっとチームに貢献できる選手にならないといけない。中央のつなぎからサイドにふったときにスペースがあるので、サイドを使っていけるんじゃないかと思っていたので、代わって入って右サイドを思い切って走った。ポゼッションサッカーをできているところもあったし、個人の1対1の対面でもやれる部分があった。でも組織や勝ち方は1部のチームの方が1枚上だと感じた。練習から高い意識で取り組まないとダメだし、負けをバネにして次に向けていい準備が出来るようにして、チームに貢献できるようにしたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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