2010年04月22日

【10関西SUL】ガンバ大阪−関西選抜B 監督・選手コメント

関西ステップアップリーグ・ガンバ大阪−関西選抜Bの監督・選手コメントです。
−Voice 関西選抜B・島岡健太監督(関西大)
 ここでやる以上は勝ちにこだわらないといけないし、質を上げるための経験として、もっと良くなろうとすることを維持して欲しい。ちょっとしたパスが後ろめ立ったり、攻撃に加われるのにそうせずに後ろに下がったりしてしまうのは気持ちの部分なのか、連戦からくる体力的なところなのかわからないが、Jリーグという場に対してアプローチするには、安定した力を発揮しなくてはならず、そういうムラは必要ない。連戦で負荷がかかる中でやることで成長できる。そこでへばっていいパフォーマンスが出せないというのはなく、厳しいところに身を置いて欲しい。

藤原広太朗−Voice 関西選抜B・藤原広太朗(DF・立命館大)
 試合前から(選手同士で)話をしていたし、ラインの上げ下げをしっかりやって、自分がコーチングして引っ張ろうと思っていた。前半はうまくはまったし、前線の選手もボールを追ってくれていた。後半になって運動量が落ちて、代わった選手たちとの連携がバラバラだったところから失点してしまったので、そういうところは次につなげて行かなくてはいけないと思う。ボランチからタテにFWに入れるところでやられていたので、練習から意識してやっていきたい。連戦は厳しいが、練習試合ではない公式戦でプロとやれることはなかなかないし、向こうもガチンコで来てくれるのでいい経験ができた。立命館は今、3連勝でDFも安定しているからこういう場に呼んでもらえているので、これからもチームでいいプレーを続けていきたいです。

西山洋平−Voice 関西選抜B・西山洋平(MF・関西大)
 突然試合に呼ばれたけれど、Bは3回生が一番上になるから、積極的に引っ張っていこうと思った。初めてだったので、まだまだリーダーシップという部分では自分の力のなさを感じたが、みんな技術の高くて面白かった。コミュニケーションの部分は一人ではできないし、関大と同じように意識していたが、自分ができる部分をもっと増やせば、プレー中にいろんなことをいろんなことを伝えられてチームとして広がっていくと思う。失点のところはボランチが拾えてなかったので、ボールが落ちる場所をもっと予測していきたいです。

梶川諒太−Voice 関西選抜B・梶川諒太(MF・関西学院大)
 前回のステップアップリーグ(3/21のサンガ戦)では、ボールに触る回数も前に行く回数も少なかった。今、チームの調子もいいわけではないし、この試合できっかけやヒントを見つけられたらという気持ちだった、前回よりはよくやれたと思います。ボールを受けたときにできるだけ前にいて、FWに当てて出て行くという形が何度かできていた。アシストと得点という結果が出せて良かった。だけど前に出ようとして、相手に行かれてついていけずに失点しているので、そこは課題でもっと察知能力をあげないとと思います。関学でも個人個人がもっと何をしたいか主張しあって、あわせて意識も作っていきたいです。
posted by yasuyo KANIE at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西ステップアップリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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