2010年04月28日

【'10リーグ】第4節/関西大−びわこ 監督・選手コメント

2010年度 第88回関西学生サッカーリーグ 第4節・関西大−びわこ成蹊スポーツ大の監督・選手コメントです。
−Voice 関西大学・島岡健太監督
 選手は結果が出てホッとしてるだろうが、試合の中味や質、こだわりという部分をどれくらい受け止めれているのか聞いてみたい。あとでビデオを見て振り返ってみるとどうだったのか、思っていたよりもできていないと感じるか、その感じたところをどう捉えているかが気になる。ちょっとしたことへの質のこだわりに対して、どれくらい取り組めるか改善しようとすることが大事。言うほどコートを広く使ってボールを持てていないし、広く使おうというのは出ていたがシュートが少ない。だが、中盤より後ろでのボールの動きはこないだよりは意図的に意識的にやっていこうというのは出てきている。1試合ごとに良くはなってきているので、もう少しひとつのプレーに対するこだわりが練習の中でも出てくるような環境になって欲しいし、していきたい。

無失点に抑えたDF陣−Voice 関西大学・井川貴光(GK)
 無失点で勝てたのはCBの1回生とコミュニケーションを取れてきたのが大きい。開幕前に遠征に行ったときにはまだお互い打ち解けきれずにいたので、甲南戦が終わったあとに一緒にメシを食いに行っていろいろ話し合って、言い合えるようになった。俺がひとつ上で、GKだから何でも言えるのにまだ試合中に伝えられていない。去年の児玉さんくらいに強く言っていけば、DFもわかりやすくなってプレーしやすくなる。もっと組織的に守って、シュートを打たせないように、自分のところにボールを来させないようにしていきたい。
(写真はこの日、無失点のGK&CB陣。左から井川貴光、寺岡真弘、藤原賢土)

−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・望月 聡監督
 向こうも調子が上がっていないし、立ち上がり強い方が構えてやっているところに、こちらの早い守備がうまくやれていた。善戦していたので、とりあえず前半を0−0ならば相手は嫌だったろうが、点を取れるところでああいうFKが出てきてしまうという部分でやられた。後半は守備に一生懸命になって、攻撃のエネルギーがなくなっていた。ここを乗り越えて、攻撃をしないといけないが、それが足りなかった。守備力とともに最後踏ん張る部分が必要で、ラストの2失点は情けない。だけど、そこまでは頑張れるようになったことは進歩なので、粘れる時間、耐えられる時間をさらに長くして、疲れが出てくる時間帯に得点を取りきれるように鍛えなくてはいけない。

佐藤友哉−Voice びわこ成蹊スポーツ大学・佐藤友哉(DF・主将)
 関大の方がしんどいときのやり方をわかっていた。疲れているときに僕たち自身で盛り上げられなかったことが、敗因の一つかなと思います。前半の30分くらいまでは良かったが、ミスで流れを悪くしてしまった。前半に失点はしたが、守備では踏ん張れていた。後半は攻撃に移って簡単に取られて、そこから仕掛けられてしんどかった。得点力に欠けるので、セットプレーでは狙っていったが取りきれなかった。ボールをまわせたが、シュートにいく意識が薄れていた。関大がレベルが上なのはわかっていたが、チーム力でも優れずに全員の力を出し切れていなかった。でも2節から3節までの間に修復できた部分も多いし、次の試合までに厳しさを出してトレーニングしていきます。


posted by yasuyo KANIE at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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