2010年05月03日

【'10リーグ】第6節/関学大−桃山大 監督・選手コメント

2010年度 第88回関西学生サッカーリーグ 第6節・関西学院大−桃山学院大の監督・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 ここ2試合、試合の終わらせ方が良くなかったので、終わらせ方の話をしていたら、今日は立ち上がりがダメだった。取られたのは早い時間だったが、いつも僕がベンチからわめきすぎているので、前半はスタッフは見守って選手の中でリーダーシップを持ってピッチの中で解決できるだろうかと思ったが、徐々にチャンスの形を作っていた。ハーフタイムも選手たちでしゃべっていたので、逞しくなってきたし、これまでの5試合の経験はムダではなかった。0−1だからといってやり方を変えず、落ち着いてやって逆転して、きちんと終わらせてくれた。バタバタしつつ、苦しい局面もあったが、そういう状況に置かれることで選手が一番成長している。反省して1試合ずつ集中していってくれているのを感じた。

2回生も頑張ってます−Voice 関西学院大学・山内一樹(FW)
 前半に僕も(村井)匠くんも決められるところがあったので、決めていればもっと楽にやれた。暑さもあって周りが動けていなかったのもあったが、前半のうちに得点したかった。大産戦では2列めが上がってチャンスになっていたのに、今日は前線でタメができずに押し上げもなく、試合が落ち着かなかった。得点はニアでうまく匠くんがつぶれてくれたし、阿部くんからのボールが良かったので決めるだけでした。あの得点までの流れは今日の試合では一番良かったと思う。守備はDFだけの責任じゃないし、前からしっかりとプレスをかけることを徹底できたらもっと失点は防げるので、FWがしっかりと前線から行きたい。今年は去年以上にモチベーションも高いし、点にこだわる気持ちも強いので、これからも得点してチームに貢献したいです。
(写真左はただいまチーム内得点王・山内一樹、右は次は無失点狙います・横江諒)

−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 前半は向こうのセカンドボールへの寄せが早くて、リードはしていたがペースを握れず苦しかった。悪くはなかったし、徐々にボールを拾えるようになって良くはなっていたが、後半がすべてだった。前半の終わりもパワーを持って攻めかかっていたが、そういうときにもバランスを持っていけと言っていたのに、CK絡みだけどバランスを崩して失点してしまった。スカウティングしてセオリーの部分には対応できていたが、その課題をクリアしないと勝ち点は拾えない。リスクを冒さないといけないが、勝っていたらそこまでバランスを崩さなくてもいい。その部分の試合運びがまだまだだし、もっとずるがしこくなっていかないと勝っていけない。

次は勝ちます!−Voice 桃山学院大学・宮内 豪(DF)
 前半バタバタしたが、リードしていたので焦りはなかった。後半ミスで2点も取られて、失点したあとの次の失点が早かった。立て直しがきかず、メンタリティの部分がもっと強くならないといけない。決して悪い試合ではなかったが、勝負どころで決められず、守りきれないのは勝負に対する執着心が足りない。今年は4回生が多くてまとまりがある分、下からの刺激が少ない。意見を言うヤツは4回生ばかりなので、もっと下の学年からもいろいろ言って欲しい。次は粘り強く試合をして、とにかく勝ちたい。次に勝ってその後の立命戦にも継続できるようにしていきたい。
(写真は前列左から中嶋亮、小倉慎太郎、田中尚、後列左から岡田翔太郎、宮澤龍二、中東優治、宮内豪)


posted by yasuyo KANIE at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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