2010年05月07日

【'10リーグ】第7節/近畿大−関国大 監督・選手コメント

2010年度 第88回関西学生サッカーリーグ 第7節・近畿大−関西国際大の監督・選手コメントです。
−Voice 近畿大学・田中幸雄監督
 前半は浮ついてしもうて負けていた。おたおたしてDFが心もとなかったが、後半はしまって抑えてくれて、何とかうちのサッカーができた。しかし相変わらずシュートが少ないし、今日良かったことを次の試合に続けられるかが課題。今は真面目にやっていて調子のいいヤツをメンバーに使っている。1回生はまだ身体の部分で上級生との差があるが、真面目に取り組んでいるので今日は戦況に応じて起用した。前みたいにあきらめなくなり、淡白さが消えたのは松井コーチが厳しく指導してくれたのが大きい。やっと格好がつくところまで来たという感じだ。

宮本宗弥−Voice 近畿大学・宮本宗弥(FW)
 前半からDFのウラをとった時、いけると思っていたので続けてやろうと考えていた。ずっとDFの背後を狙っていたので、決めれて良かったです。自分が1回生の時に2部に降格したが、そのときは途中出場が多かった。今年は暴れよう、簡単には勝てないが挑戦者としてがむしゃらにやろうという気持ちで試合に臨んでいます。DFも組織で守ることができるようになって、粘り強くなってきている。松井コーチの厳しい練習に耐えてきたことが大きい。まだところどころ集中が切れているので、そこを修正して行けばもっと勝ち点が取れるようになるし、強いところにも通用すると思う。インカレ出場がチームの目標なので、そこを目指して思い切ってやっていきたい。

−Voice 関西国際大学・草木克洋監督
 悪くはないが良くはなかった。前半がすべてで何度もチャンスがあったが、ここ一番で相手を引きずってでも何が何でも点を取るというのがない。1部リーグの勝負の厳しさを学んで欲しい。これまで1度も先制していない。取られても切り替えるという部分はできるようになったが、問題は抱えたままだ。ここまで気持がないヤツが多すぎた。消極的で失敗を人の所為にしていた。1回生の市原、洞ヶ瀬、友利、渡慶次らの見通しが立ってきたし、原口、呉島、野村といったチームのベースとなる部分は残しつつ、次世代へのスイッチをしながら戦える子を使っていく。今の目標はとりあえず7位。そこに到達したら改めて上を見ていく。
posted by yasuyo KANIE at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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