2010年05月11日

【'10リーグ】第8節/関西大−阪南大 監督・選手コメント

2010年度 第88回関西学生サッカーリーグ 第8節・関西大−阪南大の監督・選手コメントです。
−Voice 関西大学・島岡健太監督
 失点の仕方が良くない。取られた2点めはこぼれ球だし、3点めと4点めには4回生が絡んでいて、この傷は深い。自分らでスイッチが押せず、言うほどアグレッシブじゃなく、自らアクションできずに詰めが甘い。一瞬一瞬の気の抜けようがでている。その甘さは選手だけじゃなく、僕にもあるのかもしれない。チーム全体の問題にするのはどうかと思うが、チーム全体の問題であり、試合に出ていたメンバー以外の4回生にも問題がある。そういう意味では弱い部分がはっきりと出ていた。この負けでこういうことだったというのが理解できたのであればいいが。この状態を打ち破ることができるヤツらだと思うので、次の試合は結果よりもどういう問題意識を持ってやれるかだ。

田中雄大−Voice 関西大学・田中雄大(DF)
 前半はめっちゃ良かったわけじゃないけど、そこそこ攻めるタイミングもシュートもあった。後半は1点めに一瞬の隙を突かれたが、切り替えられずに2点め、3点めと取られてしまい、そこからやっとスイッチが入った。失点してそういう状態からじゃ遅い。得点シーンにも失点シーンにも4回生が関わっていて、そういう意味では4回生が試合を決めたかな。1回生が多い中、4回生が4回生という力を出せていなかった。4回生らしいプレーや声でピッチの中で引っ張れなかった。易く失点してしまったことでがっくり来て、冷静さを失っていた。自分としても「なんでそれが入んねん」という気持ちはあったし、自分のことでいっぱいいっぱいになってチームのことを考えられていなかった。切り替えさせて落ち着かせたら良かった。もっと4回がしっかりせないかんし、関わっていかないといけない。(金園)ゾノ、(藤澤)ノリ、俺は1回からずっと出ているい、しっかりとみんなを引っ張っていかなくてはと改めて思った。

井手口正昭−Voice 阪南大学・井手口正昭(MF)
 相手はパス回しを主体にしてくるので、飛び込んで行ったら交わされる。そこで耐えるところをはっきりさせて、取った後に展開しようとしたが、前半は上手くいかなかった。後半は奪った後に繋げたし、FWがキープできてはたけて、ウラに抜ける動きができた。課題はDFのウラに出されたボールの対応です。僕と(長瀬)圭祐くんではさみに行くという感じだったけど、相手に少ないタッチで交わされることも多かった。連勝しているけど、気を緩めずにしっかりとやり続けます。リーグは長いし、勝てるときに勝っておかないとどうなるかわからない。次も気を引き締めて頑張ります。
posted by yasuyo KANIE at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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