2010年05月28日

【U-21日本代表】関西学院大/阿部浩之・第38回トゥーロン国際大会コメント

U-21日本代表メンバーに選出され、第38回トゥーロン国際大会に参戦した関西学院大・阿部浩之選手のコメントです。
阿部浩之−Voice 関西学院大学・阿部浩之(MF・3年)
 初戦は左サイドハーフ、2試合めは4−4−2のボランチだったが、前めでいいと言われたし、早い時間に退場が出てFWが一人になったので、FWのサポートを普段以上に心がけた。最終戦はもう勝つしかなかったので、途中交代でトップ下で入りました。監督からはバイタルエリア以外は簡単にプレーし、バイタルエリアでは仕掛けていけと言われていて、自分の攻撃的な部分を見てもらえているのかなと思った。

 大会では全く何も出来なかった。タメを作ることも、さばくことも出来ず、フィニッシュにも絡めなかった。個人で打開できる部分もあったのに、それもできず、チームとしてもうまく戦えなかった。失点の仕方も時間帯も悪かったので、ゲームの中でなかなかチームがまとまれなかった。外国の選手との体格差もすごく感じたが、何よりもチームとしても個人としても足りない部分が多かった。Jリーグで試合に出ているヤツらは、大学生以上に落ち着きがあって、プレーの幅も広かった。Jリーガーは技術は高いけど、逆境の時にあまり力が出せない選手もいたりした。大差がついているときでも、自分なりに声を出して盛り上げようとしたが、結果につながらなかった。得点決めて笑顔

 今回の一番の収穫は、全てがまだまだ足りないということを感じられたことです。自分自身の力も出し切れなかったし、足りない部分の多さがはっきりとわかった。ゴールに絡めていないし、もっと積極的にゴールを意識していく。ゲームを作るのがうまい選手は多いけど、そういう決定的な仕事の部分の質を上げていきたい。その上でゲームを作れる選手になりたい。大学選抜やいろんなところで学んだことを吸収して、幅を広げてトレーニングしていく。選抜や代表に行って帰っての繰り返しだけにはしたくない。関学でも同じ練習の仕方を質を高くやっていって、自分がそうやって言いながらやることでみんなにいい影響を与えられたらと思います


posted by yasuyo KANIE at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 年代別代表選手コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。