2010年05月30日

【U-19日本代表】関西大/寺岡真弘・第25回フローニンゲン国際ユース大会コメント

U-19日本代表メンバーに選出され、第38回トゥーロン国際大会に参戦した関西大・寺岡真弘選手のコメントです。
寺岡真弘−Voice 関西大学・寺岡真弘(DF・1年)
 1日3試合というスケジュール(1試合20分ハーフ、決勝のみ30分ハーフ)で、試合後とにスタメンは決まっていたから、次はこうしようと考える時間があったし、チームとして結果を残そうと言っていたので、勝ちたい気持ちがみんなにあって結果になったと思う。
 日本で1日練習をして、メンバーが全員そろったのはオランダでだったので、最初はコミュニケーションをとればできることができずに起こるミスが多かった。試合中にしゃべって声を出してミスを減らそうとミーティングでも話し合って、年下の選手も多かったので、意識してみんなをしゃべらせたし、自分もしゃべるようにした。受身にならずに、自分からボールを取りに行くところでは、相手と差はないなと思った。積極的に奪いに行くことで、球際でも負けなかったし、勝ちにいこうという気持ちをチームも自分も出せたので、収穫の多い遠征でした。プレーよりも、U-19としてチームを固めないといけない時期で、自分なりにリーダーシップをとってチームらしくすることができたことが一番の収穫だと思います。寺岡真弘
 課題としては連戦で3試合の中の3試合めでも自分の100%の力を出せるタフさがまだ足りない。最終予選は1日おきに試合となるし、意識してその部分を身に付けていきたい。大学でもステップアップリーグもあるし、そういった場でもコミュニケーションをとって解決できるように、周りに自分を理解してもらっていつもどおりのプレーが出来るように、今回得たことをいかしていきたいです。
posted by yasuyo KANIE at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 年代別代表選手コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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