2010年07月03日

【'10総理大臣杯】出場チーム監督・スタッフコメント

第34回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに出場する全16チームの監督・スタッフコメントです。
Q.J内定選手、特別指定選手を中心に、注目選手を教えていただきたい」

−Voice 札幌大学・藤山和夫監督
 準決勝、決勝とPK戦で勝ちあがってきた。その立役者の二瓶に注目して欲しい。

−Voice 仙台大学・中屋敷眞総監督
 注目選手はベガルタの特別指定でもある奥埜。フェアなプレーをする同志社に負けないサッカーをしたい。

−Voice 新潟経営大学・杉山 学監督
 キャプテンの高橋を中心としてチームを作ってきた。ソロモン・アモイシィはガーナ代表・ギャンの従兄弟なので、注目してもらえたらと思う。

−Voice 明治大学・神川明彦監督
 中心となるのはジュビロに内定した山田・小林と千葉に内定した久保。GKの笠原も水戸の特別指定だが、今大会はケガで出場できない。

−Voice 駒澤大学・岡田誠史コーチ
 キャプテンの金正也が駒大魂でチームを引っ張る。GKの岡、右SB酒井も力のある選手なので見て欲しい。

−Voice 慶應義塾大学・福井民雄総監督
 最近は年代別代表に選ばれる選手も増えてきた。清水の特別指定である河井、U-20の田中、U-19の藤田が中心となる。

−Voice 国士舘大学・細田三二監督
 ボランチの斉藤一行は新潟ユース出身で関東1部で初めてレギュラーでやってる選手とのことで、新潟が見てくれている。CB・塩谷、右サイドの大竹も上でやっていく力があると思う。

−Voice 流通経済大学・川澄和弘コーチ
 今年は4年生が少ないので、内定選手はいない。中里が横浜FCの特別指定選手。山村については時差ボケはあるが、出場は問題ないだろう。

−Voice 中京大学・長滝祥司部長
 CBの森本が鳥栖の特別指定選手。FWの齋藤が出場停止で1回戦に出られないが、その分他のFWが頑張ってくれるだろう。

−Voice 同志社大学・望月慎之監督
 ゲームキャプテンの荒堀が今年のチームの中心。攻守でハードワークし、リズムを変えつつ同志社のリズムを作ってくれる選手。

−Voice 大阪体育大学・坂本康博総監督
 今のところは内定選手はいない。チームを若返らせているところ。左SBの藤春は上でもやれる力があるので注目してもらいたい。

−Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 U-21に選ばれた阿部がケガで出場できない。3回生のCB高橋がチームをまとめて頑張ってくれている。

−Voice 環太平洋大学・桂 秀樹監督
 GKの植田、FWの森川は1期生として入学してきた選手。グラウンドもない状態のチームを選んでくれて、チャレンジ精神も気持ちの強さもある。

−Voice 高知大学・野地照樹監督
 川崎に内定している實藤だが、函館キャンプで腰を痛めて帰ってきた。だが、出ないと困る。筋肉のつき方がアフリカの選手のようと言われたこともあるので、今後ロンドン、A代表となる力もあると思っている。

−Voice 福岡大学・乾 真寛監督
 A代表に永井、U-21に牟田、U-19に清武、大森と選ばれている。サイドの宮本もJ入りの予定。永井はゲームに飢えている状態で、プレーも可能。

−Voice 鹿屋体育大学・井上尚武監督
 3年だがFWの岡田翔平はJからの声もある。左の多田はスピードとパンチ力があるので、注目してもらいたい選手。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。