2010年07月15日

【10関西SUL】関西選抜A−関西選抜B スタッフ・選手コメント

関西ステップアップリーグ・関西選抜A−関西選抜Bのスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西選抜A・朴 成基コーチ(阪南大)
 コンディション不良や、ケガを抱えている選手もいるが、その中でも内藤洋平はセレクションにはケガで来れなかったが今日はいい活躍をしてくれた。この取り組みを続けてきて、経験を重ねているメンバーだけあって、これまでデンソーチャレンジには呼べなかった選手たちも、コミュニケーションをとってチームとして形ができるようになってきた。自分たちで考えつつ、流れの中で作業するというところは、Bよりも積み重ねがある。19日のガンバ戦は総理大臣杯出場組と今日のメンバーをミックスしていく。勝ち負けにはこだわるが、力のある選手を使ってチャンスを与えていきたい。原口も慣れたらもっとできるだろうし、松原もこれまでチームの状況もあり発掘できていなかったが、成長の可能性がある。リーグで活躍しながらデンソーチャレンジで選べなかった選手たちにチャンスを与えられるよう、リーグで力を発揮した選手をどんどん起用していく。

内藤洋平−Voice 関西選抜A・内藤洋平(MF・立命館大)
 立命館と一緒なわけはないので割り切ってやっているが、チームで選ばれたメンバーが集まっていて刺激になる。自分の甘さも感じたし、課題を自分のチームに落とし込めたらいい還元ができる。自分にとってもプラスになると思う。立命はパスサッカーで、組み立ててどうやってビルドアップするかという部分をやれたところもあったが、コミュニケーションをとっていけばもっとできる。他のチームの縦に速い部分も吸収したい。得点は過程はたまたまだけど、シュートのところはフリーだったし、GKを見て流し込んだだけです。ケガもしていたので、運動量や試合勘がまだまだで、いいときに比べたらまだ足りない。今のコンディションを考えたらやれたほうだとは思う。来週、プレーオフ(天皇杯京都予選大学代表決定戦)があるのでそこに重きを置いてやってきた。今、足りない部分をどう補うか考えてやっていきたい。

−Voice 関西選抜B・島岡健太コーチ(関西大)
 攻めようとしたが攻めきれず、決めきれず。チャンスになるところもあったけれど、仕上げのところを課題として欲しい。最後のスルーパス、シュートの一つ前のところが雑だったり、ちょっとしたフリー同士のコントロールにシビアさが足りなかったりという部分が質だと思うので、そこを上げて欲しい。それができればテンポも変わる。選手たちもW杯を見ているだろうから、最後のシュートだけでなくそこに至るまでの流れのプレー、ボールがないときのポゼッションというのを学んで欲しい。選抜で質の部分を意識して向上していけるように、チームに戻ってやることで関西全体の底上げになる。強化ではあるが、サッカー以外に人を育てることも責任だと思うので、その部分がリーグでもわかるようにしていきたい。

岩本知幸−Voice 関西選抜B・岩本知幸(DF・阪南大)
 寺岡とはセレッソとの試合でも組んだが、そのときはちぐはぐだった。今日はお互いのプレースタイルも判ってきた中で、失点の場面以外ではうまく対応できたと思います。失点は一瞬のショートカウンターからウラを取られてしまった。そういうピンチを抑えられればチームにも勢いがついた。なかなか引っ張ろうという人もおらんくて、チームとしてやりづらいところもある。僕はそういうタイプじゃないけど、DFの真ん中にいるから声を出して引っ張ることもやっていかないとという気持ちもある。ミスをしても、しっかりと顔を合わせて改善しようとすることが重要だし、それをせずに終わっていたら、次もまた合わない。細かいこともどんどん言い合っていこうとハーフタイムには話した。いろんなチームから集まっていて、今日だとDFラインに関大が二人いるので、ずれを作ったり速くまわして運んでいくのが上手かった。他のチームの良さと阪南の良さをミックスしてレベルアップできるようにしたいです。
posted by yasuyo KANIE at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西ステップアップリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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