2010年08月10日

【'10天皇杯兵庫県予選】準決勝/関学大−バンディオンセ加古川 監督・選手コメント

2010年度 第13回兵庫県サッカー選手権 準決勝・関西学院大−バンディオンセ加古川の監督・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 攻守ともいまいちまとまりきれなかったのが、前半うまくいかなかった理由だと思う。関学はプレスから立ち上がり入ろうと言っていたのに、どこからプレスをかけていくのか伝わってこない。得点したあとも相手と同じランの速さ、切り替えで試合を続けてしまい、差をつけられなかった。後半は運動量で勝てるだろうと思ってはいたけれど、何が起こるか判らないのがサッカーなので、追加点が欲しかった。ここまでずっとコンディションを上げっぱなしで来ていて、新しい選手を試すこともできたが、前期の反省を後期に向けてもっと修正しなくてはいけない。それを考えると今日勝って公式戦が増えたことで上積みができるのは良かったです。うまくはいかなかったが一人一人は頑張っていたので、それをかみ合わせていくのが僕の役目。攻守をまとめて早関戦、金沢遠征で力をつけてきたい。決勝戦は身内の楽しいサッカーにならないよう、全力で真剣勝負を戦い、全国の切符を勝ち取りたいです。

高橋宏次郎−Voice 関西学院大学・高橋宏次郎(DF)
 (総理大臣杯の)高知大戦が終わってから、4−1−4−1を試していたが、練習試合で前からいけずに押し込まれる場面が多くてやられていた。今日は立ち上がり10分だけ、ボランチの1枚を前に上げて4−4−2でやって、落ち着いたらシステムを戻して楔に対するコースを切りながら守備をしていくというのがうまくはまった。前から行くところとゾーンの使い分けをうまくやれた。楔を入れささんように、(熊木)翼がうまく声をかけて相手を外に追いやることができた。でも、攻め込まれてサイドチェンジされたあとのスライドが遅く、危ない場面もあったので、僕と井林の二人でもう少し前で狙うことができたらもっと良くなると思う。自分たちの攻撃をシュートで終われずに攻め込まれたときに、相手に中盤で前向きに持たせないようにすることと、不用意なバックパスをなくしていきたい。この時期で天皇杯ということを考えるとある程度はできたと思うが、もっと攻撃力をつけないと勝っていけないので、しっかりとトレーニングしていきたい。

Data:
関西学院大 1−0(前半0−0) バンディオンセ加古川
得点:【関学大】63分 梶川諒太

Member:
【関西学院大】
GK:横江 諒
DF:高橋宏次郎、井林 章、岡崎太一、浦島彰洋
MF:津田真吾(→平川直人)、梶川諒太、高松功一(→松本圭介)、的場裕貴(→桑野裕士)、熊木 翼
FW:村井 匠
サブ:上田耕治、興梠雄亮、渡辺毅仁、関 皓平
【バンディオンセ加古川】
GK:松上大毅
DF:田川憲司、加藤雅裕、木村卓也、池ノ谷晋里
MF:岩崎 淳(→岩田博行)、小山拓土(→北川 衛)、桶田慎二、佐藤拓治(→渡邊裕記)
FW:森本惟人(→藤枝亮太)、西村完爾(→長冨直人)
サブ:井花祐基、西之谷知宏
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