2006年04月02日

【06春季リーグ】第1節/大院大−桃山大 スタッフ・選手コメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 第1節・大阪学院大−桃山学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 大阪学院大学・高間 武ヘッドコーチ
 積極性が足らんかった。Aチームに上がったのは初めてという選手や、新入生もいて、気持ちと動きが一緒になっていなかった。前半は特に、シュートに行けてないし、飛び出せない、フォローアップが少ないという状況だったので、ハーフタイムにそういう点を指示した。
戦術的な部分や、個人の役割については意識して理解してやってきているが、経験が浅いので機能するのが難しい。悪いところも出たが、それをどう生かせるか、自信をもってしっかり跳ね返せて、敵以上に苦しい状況でも敵以上にアグレッシブさを出せるように、イニシアチブを自覚してやれるようにしていきたい。

−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 開幕だから堅くなるのは分かっていたので、ファーストセットは攻守共に集中しようと話していた。その最初のチャンスのセットプレーから取れたことは大きかった。2−0で取られる前に、3−0に出来ていたらよかったが、2−1になった状況で3点めを取れたことが去年とは違うところだと思う。
桃山はいつも春先はいいのだが、去年よりも選手層も厚くなっているし、年間を通してどういう結果を出せるかが大切。関西を獲って、インカレ優勝というのが目標だし、まだ始まったばかり。これからチームとして伸びていければと思う。

姜鉉守−Voice 桃山学院大学・姜 鉉守(MF)
 試合的にはまだ全然ダメ。でも得点に絡めてよかった。去年までは、蹴って追いかけてというサッカーだったが、今年はしっかりサイドから崩していくスタイル。大阪学院のプレスも速かったし、起点を右で作って左で勝負というのが今日はできていなかった。もっとポゼッションの能力を高めないといけない。3点めのように中盤のDFから逆にふって崩せたのは、新しい桃山のサッカーを出せたと思う。
大阪学院には僕が入学してからリーグ戦で勝ったことがなかったし、新しいチームの初戦で勝てたことは4回生にとっても、新しく出たメンバーにとっても大きな1勝です。


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