2006年04月04日

【06春季リーグ】第1節/関学大−大体大 監督・選手コメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 第1節・関西学院大−大阪体育大の監督・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・阿部洋夫監督
 後半いいリズムだったから、3点めを獲られたのが余計だった。優位に進めかけていたところで、ミスでリズムが途切れてしまった。前半は前で何も出来ない状態で、あそこで持ちこたえてボールをまわせれば、自分たちのペースに出来たのだが。
後半は前でボールを限定できたので、ある程度攻撃も出来るようになった。苦しい時間帯を失点1で抑えんとしんどい。去年も後ろだけで失点をとめていたわけではなく、前が一生懸命にDFしていたから、後ろも防げていた。今日の結果で、「なんとかなるんちゃうか」と思っていたことが何ともならんとようわかったと思うし、いい加減な練習をしていては勝っていけないと実感したと思う。どうやってやらないと勝てないか、選手たちもこの1週間でしっかり考えていく必要がある。

山本悟史−Voice 関西学院大学・山本悟史(DF・主将)
 前半始めに、やってはいけないミスで相手に流れが行ってしまったことが反省点です。前線からDFをするというのをやっていたのに、中盤でも甘くて相手を自由にやらせていいボールを入れられていたので、もっとそこを改善する必要がある。後半はやろうとしていた攻撃が出ていた。セカンドボールに反応するようになって、サイドに渡すときに上手くいっていた。そういう時間帯にPKで失点してしまったのは自分たちの未熟さを感じた。少しのずれからミスが出てしまい、練習からもっと声を全員で出して、お互いのプレーをしっかり確認していきたい。次の試合では勝ちにいかないと。

−Voice 大阪体育大学・坂本康博総監督
 いいスタートになった。練習試合でもここ4ゲーム、開始10分以内に先制しているが、前半で2点取れたことが大きかった。だが、後半は中盤のDFが低くなって、相手から長いボールが入ってくるのを分かっていたのに、引いて守りだしてしまった。攻められたことで弱気になった。もう一度拾って、攻める姿勢になるまでが時間がかかりすぎた。まだそういうところは甘い。小久保には、中盤が引き出したから、ウラでもらって相手のDFを後ろ向きにさせろと指示をして送り込んだが、その動きでPKを獲ってくれた。
ここに焦点を合わせてきたが、長いリーグなので1年生を2、3枚使えるように育てたいし、もっと勝つ力をつけていかないといけない。

麦田和志−Voice 大阪体育大学・麦田和志(MF・主将)
 後半に入って流れがつかめんくて、30分くらい守備に回ることになってしんどかったけど、何とかそこを守って追加点が取れてよかった。前半は2点取れて、いい攻撃ができたと思う。後半は少し蹴りすぎてしまった。攻め込まれたことで中盤のバランスが崩れたことは課題です。勝ったことは良かったですが、90分のゲームの中で流れの面で課題が出たと思う。でも次に向けてのいい課題だと思うので、来週はそういう悪い流れの時間帯を短く出来るようにしたい。


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