2010年09月05日

【'10天皇杯】1回戦/関学大−MIO 監督・選手コメント

第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦・関西学院大−MIOびわこ草津の監督・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 掲げている目標に対して、自分たちの取り組みがついてきていない。そのギャップが大きいので、目標はそのままで自分たちの努力を上げるのか、目標を下げるのか見極めないといけない時期に来ている。今日は小手先よりも気持ちを見せて、よく走って戦おうということを試合前に話した。ボールも気持ちも前に行くようなサッカーをしようと言っていたが、前半0−1という結果だったのはその程度しかついてきていないという今の現状と認識している。得点が取れそうで取れないことも含めて、ここまでのいろいろなこと全部が出た試合だと思う。頑張ってはいるのだろうがすべてが甘い。頑張ってはいるから全国大会までは来れてもそこから先はいけない。リーグ戦に向けて、サッカーだけじゃなくお互いの思いを伝え合う必要があるので、まずは一人一人と面談します。これがシーズンのスタートと思って、コミュニケーションをとるところから始めようと思う。一人一人の取り組みが変わらないとチームとして変わっていかない。後期初戦で変わったところを見せられるようにしていきたい。

−Voice 関西学院大学・松本圭介(FW)
 総理大臣杯も天皇杯の初戦で負けたのは、自分たちの甘さだと思う。これくらいでいいと思っていたところがあったように思う。4回生としてもっとやれることはあるし、可能性を探して下級生がモチベーションを持ってくれるように追求しないといけない。負けてどうというレベルではなく、一つ一つの甘さが目立った。気持ちもだけど、プレーで自分が引っ張らないとという思いもある。点という形で貢献できなかったことは自分の甘さだし、個人の甘さがチームの甘さになっているので、そこを突き詰めないといけない。プレスや我慢強さ、みんなが一つになってプレーするという関学のいいところが足りずに、前期は7位という結果になった。今年からつなぐサッカーをしようとやっているが、軸をぶらしても意味はない。先輩の残してくれた軸をもっと強いものにしないといけない。リーグまでの2週間、もう一回自分らのやることを確認して強めていくしかない。
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