2006年04月08日

【06春季リーグ】第2節/大院大−近畿大 スタッフ・選手コメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 第2節・大阪学院大−近畿大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 大阪学院大学・高間 武ヘッドコーチ
 はがゆい。思い切りがないプレーばかりだった。その部分を強調するために1週間やってきたのに、それを出せなかった。もっと点を取ることに形に持っていけた。最初から行ってやろうというのが、まだ出ていない。上手くやろうではなく、泥臭く相手よりも必死に取りに行ったり、時間をかけずにゴールへ向かうところがでてこないと、惜しい場面で終わってしまう。もう一工夫がないと得点は取りきれないし、攻めのアイデアが少ない。後半の立ち上がりに修正できかけたところで、セットプレーで失点したのが痛かった。次の関学戦がひとつのポイントになると思う。自信を持って戦いにいける状態にしていきたい。

牛見泰三−Voice 大阪学院大学・牛見泰三(MF・ゲームキャプテン)
 前のゲームでシュートを打ててなくて、今日はもっと打っていこうと話していたが、いざその状況になると打てていない。意識してその行動を移せるようにしたい。打てていないからリズムが悪くなって、ボールを奪われて相手にチャンスがいってしまった。これまであまり試合に出てなかったヤツも多く、若いチームなんでもっと僕ら上級生が声を出してやっていく必要があると思う。得点チャンスもあったけど、思い切りがなくて上手くいかなかった。次はとにかく先制点を取られないように、逆に自分たちが先制できれば自信になると思う。どんな形でもいいからシュートを打っていきたい。守備ではセットプレーから多く失点しているので、そこを修正したい。連戦になるが、力を出し惜しみせず、一つずつしっかり戦っていきます。

−Voice 近畿大学・田中幸雄監督
 やっとうちのサッカーが出来た。1部リーグの力の差はないからまだ気は抜けないが、勝てたことでホッとした。前半は打ち合いに持っていかれて、うちのペースに出来ずに苦しかった。前半終わりに近大らしいサッカーの兆候が見えていたから、自分たちのサッカーをもっと実行しなさいとハーフタイムに選手たちには話した。2点めが入って選手たちも、こわごわやっていたのが自信を持ってプレーできるようになった。勝ったことで満足せず、この先の試合も挑戦者としてチャレンジしていく気持ちで戦えるようにしたい。

吉居昭治−Voice 近畿大学・吉居昭治(MF・主将)
 風の影響もあって、前半は前に蹴れず、グラウンドのコンディションの悪い部分でボールを取られて、向こうのペースでやられてしまっていた。得点の場面はフリーだったし、僕自身、最初のシュートだったから思いっきり行こうと打ったのが入った。ああいうところではいつでも狙っていたし、立命戦では悪い時間に取られてしまったが、今日はいい時間帯に得点できたことで、いい雰囲気で後半に臨めた。先週は逆転されていたので、今回2点取った後に失点しないように集中したし、追加点も取れたことがとても良かったと思う。近大らしいパス回しをもっと正確に、速いプレッシャーの中でもそれをやれるようにしていきたい。


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