2010年10月01日

【'10リーグ】第12節/阪南大−関国大 監督・選手コメント

2010年度 第88回関西学生サッカーリーグ 第12節・阪南大−関西国際大の監督・選手コメントです。
−Voice 阪南大学・須佐徹太郎監督
 敵がついてきたらずれろというのをゲームの中で出来ていなかった。後半は相手がゆるくなってきたから出来ていただけ。今日は井手口が責任感のある行動でアシストをしてくれたり、守備をしてくれた。そういうちょっとずつの差が、結果として大きな差になった。関西国際のCBのギャップを正確に狙えば、プレッシャーをはずせる。基本に忠実にやり、やろうとしている仕掛ける姿勢を常に出すことを徹底させた。

井上翔太−Voice 阪南大学・井上翔太(MF・3年)
 入り方は悪かった。たまたま点が入って結果になったが、もっと自分らから仕掛けられたらよかった。最初の得点は大事だったので、諦めずに行ったらああいう形で点に繋がった。2点めのゴールはたまたまです。夏の間、やってきたことが勝利に結びついた。ボールを奪ってからの速い動き、とられてからの攻守の切り替えという部分は出来たと思う。でも相手が疲れるまで上手くいかなかったので、もっと早い時間帯から崩すことが出来るようにしていきたい。前期1位で折り返して、相手もうちを倒しに来る。ふわっとならずにしっかりと自分たちのやってきたサッカーをやりとおせれば後期も結果を残せる。個人的には得点かアシストかどちらかは個人タイトルを取れるように頑張りたいです。

−Voice 関西国際大学・草木克洋監督
 先週、流経のサブと練習試合をして仕上がり自体は良かった。阪南とはスキルの違いが明らかで、チームの抱えている問題が出てしまった。前期終わってから、何をやるかを話し合い守備を積み上げてきた。1点めを失うまではフィットしていたが、判断ミスから失点してしまった。11番(泉澤)は抑えていたが、2列めの動きについていけていなかった。阪南はクリアをつなげるが、うちはつなげない。そういうスキルの低さが1部に常にいるチームと新参者の差です。阪南という名前にビビってやろうとしたことをやれていない。だが、手ごたえを感じた選手もいた。できへんこと、出来ることをもう1度認識さして戦う。
posted by yasuyo KANIE at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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