2010年10月05日

【'10リーグ】第13節/桃山大−関学大 監督・選手コメント

2010年度 第88回関西学生サッカーリーグ 第13節・桃山学院大−関西学院大の監督・選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 全体を通して悪い試合ではなかったが、ミスでやられてしまい失点の原因が良くなかった。ああいうイージーすぎる形で失点していたら、勝ってはいけない。(齋藤)達也と濱中が入ってリズムが出てよくなったけれど、後半もう少し速いタイミングで出せたら結果も変わったかもしれないが、そこで自分が動けなかった。DFラインにけが人もいるので、苦しい状態が続くことは仕方ない。勝ち点は取れなかったがゲーム自体は悪い内容じゃなかったので、攻撃にいいリズムのときに点を取れるようにしたい。リズムを掴んで攻守のバランスを考えてプレーできるようにしていきたい。

来週は勝ちます!−Voice 桃山学院大学・面家康生(MF)
 前半は右サイドばかりに固まりすぎていた。左の小倉さんをもっと起点にできたらチャンスも増やせたが、ボランチから展開できずにしんどかった。相手のキープレイヤーの7番(梶川)が僕らの右にいたので、仕方ないところはあったが、それにとらわれずに後半は逆も使おうとHTに話し合い、前にボールをどんどん入れていったし、齋藤さんが出てきたのでスペースを狙っていった。だけど、自分らの簡単なミスが失点に繋がっているので、もっと集中というか考えてプレーしないといけない。攻撃のパターンと回数を増やして、全体的に前でプレーできるようにしていきたい。先週はセカンドボールが拾えずに苦しんだが、今日はそこはできていた。あとはゴール前の精度が課題だと思います。
(写真は左から中盤のバランサー・面家康生、主務・定國智之、本日初スタメン・染田良輔)

−Voice 関西学院大学・成山一郎監督
 相手に押し込まれて自陣でプレーする時間が多かったが、自分らできちんとポジションを取りながら出来ていたので、押されてはいてもあまりバタバタせず、カウンターのチャンスを狙いながらやれた。この1週間、CB、SB、ボランチでバランスを取ることをやってきたので、無謀に前に行かないこと、その逆に引きすぎて攻撃できないようにならないことというのは前後半通じて出来ていた。唯一できなかったのが、失点のところだった。津田が(ケガで)いない間に、浦島、高松らがサイドバックとしていい仕事をしてくれていたので、今日は彼をCBで起用しました。良くカバーしてくれて、守備をまとめてくれた。劇的には変わらないし、今日みたいにしぶとく勝ち星を拾っていくような勝ち方しかできない。来週もしぶとく勝ちをとれるように頑張りたいです。

本日のヒーロー!−Voice 関西学院大学・浦島彰洋(DF)
 シュートの前にドリブルでミスっていたので、逆に冷静になれた。ナベ(渡辺)さんのドリブルがこぼれてくるかなというのは予想していて、GKを見て逆に打てたら良かったけど、技術が甘いので相手に触られつつ何とか入ったという感じです。今日は前半を(失点)0で抑えれば、後半は僕らの方が走れるので勝負をかけられるという意思統一でやれた。前半は押されたけれども身体を張れたし、流れは必ず来るという手ごたえはあった。人数を等しく配置して、バランスをかけていたが、失点の場面は崩れてしまった。ああいう形で失点したことが、今後につながるようにしていきたい。攻撃ではFWに当たったときに、もっとサポートについたり、声をかけることで展開を増やしていくことができた。サイドの(梶川)諒太や関に当てられる回数が少なかったので、サイドバックとしてそこでもうちょっと攻撃の効率を良くしていけたらと思います。
(写真は左が勝ち越しゴールの浦島彰洋、右が先制点の山内一樹)
posted by yasuyo KANIE at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 2010関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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