2006年04月25日

【06春季リーグ】第5節/関西大−大院大 スタッフ・選手コメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 第5節・関西大−大阪学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西大学・川端秀和監督
 しぶとく勝ててよかった。ああいう笛でFKばかり取られて焦ったが、よく守りきってくれた。粘り強く勝てているのが自信につながっていく。まだ外から攻めきれない部分がある。そこをもう少し練習してやれるようにしていきたい。メンバーに関しては、まだいろいろ試している段階。右のサイドバックも決まりきっていないし、(木本)敬介、川口が90分使えるかどうかというのもあって、清水を入れて(吉村)修平を前に上げた。その辺はまだこれから固めていく段階。1回生が出てこないと勝ちきれないので、新入生の成長を期待している。次は関学とになるが、向こうも相手が関大ということで頑張ってくると思う。それに負けないようにやりたい。

安藤淳−Voice 関西大学・安藤 淳(MF)
 厳しい試合だった。向こうのセットプレーに注意しようと話していたが、ファウルを取られて神経を使うプレーが多かった。自分らのパス回しが出来ず、守備に追われてしまった。我慢してやれたのは良かった。体大とのゲームで、最後に我慢しきれずに追いつかれたので、(島岡)健太さん(コーチ)からも最後の集中について言われていたし、今日はみんなもそれを分かっていて我慢しようと声を掛けあった。まだチームとしてまとまって
いない部分もあるし、一人一人が流れにあったプレーを考えて、どうしたら関大の流れに引き込めるか、チームとしてのプレーをみんなが考えていく必要がある。DFは耐えれて失点も少ないし、FWも決めているので、僕らがもっと中盤を作っていかないとと感じている。次は関学だが、どこがきても負けれへん。これから1試合1試合が優勝に絡むので、いい緊張感でやれると思う。

−Voice 大阪学院大学・高間 武ヘッドコーチ
 最初の1点は引きすぎてスペースを与えてしまったが、やり方を変えた成果は出た。点を取るための積極的な攻撃とディフェンスを、もうちょっといい判断を伴ってやれるようになれば、もっと良くなる。全員があと10%運動量を増やしてやれれば、ゴールに結びつくシュート数も増える。セットプレーの技術もだが、チャンスにシュートを打つ思い切りが欲しいところだ。今日は悔しがり方も「勝てたゲーム」という気持ちがあると思う。上田も復帰してやれそうだし、中盤で頑張れれば結果を出せる。立命館は今日の関大と同じく、パスが上手いチームだが、ボールを回されないようプレッシャーをかけてやれれば、勝機はある。

上田貴典−Voice 大阪学院大学・上田貴典(DF)
 これまで失点が多かったので、今日は連敗と失点の多さを止めたかった。失点は崩されていないだけに悔やまれる。システムを4バックにして、中盤の両ワイドの戻る距離を少なくしたことで、攻撃に時間もかけられるようになったし、バリエーションも増えた。フィニッシュが決めきれなかったことが課題です。そこで取りきれなかったことが、勝敗の差になったと思う。今日のゲームは次につながる内容だったと思う。次には勝ちに行きたい。立命はパスサッカーなんで、高いプレスをかけれたら僕らのサッカーが際立つと思う。相手を上回る気持ちを前面に出して、FWをつかまえていく。


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