2006年05月04日

【06春季リーグ】第7節/立命大−関学大 監督・選手コメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 第7節・立命館大−関西学院大の監督・選手コメントです。
−Voice 立命館大学・米田 隆監督
 ああいう形で吾郷が決めたのを皮切りに、立ち上がりからのシュートの意識の高さを感じた。DFで相手のやりたいことをやらしていて、うちがやってはいけない形でやられていた部分があったが、前半の途中から修正して後半はしっかりした形で守ることが出来ていた。地道にやっていることがうまく落ち着いて出来るようになっている。前節より今節、それより次節にいいサッカーが出来ているという流れになってくれればいい。1戦1戦、自分らのやろうとすることをやっていくことで結果はついてくる。そういう意識で次もしっかり戦うことが重要。いい試合が出来るようになっていると思うので、自信を持って次も戦えると思います。

吾郷隆平−Voice 立命館大学・吾郷隆平(FW)
 1点目はファーストシュートだったので、意識して打っていった。前のゲームでシュートを打ててなかったので、今日は打っていこうと決めてました。入ってよかったです。ああいうゴールはめったにないし、気持ちよくプレーしていけた。2点目は前に上手く転がってきたので、打ちにいった。今日は2本しかシュートを打っていないのに、それが2つとも入って個人的には良かったです。僕はシュートが持ち味なのにこの前の試合にはそれが出せなかった。今日はその部分を出そうとしたことが、結果的に勝利に結びついて良かった。まだチームとしてはイージーミスが多くて乗り切れてない部分もあるが、シュート数も多くなってきているし、パス回しも改善されていると思う。自分がシュートを打って、立命に流れを持っていきたい。FWは選手層が厚いので、うかうかしていられない。しっかり自分の特徴を試合で生かせるよう頑張ります。

−Voice 関西学院大学・阿部洋夫監督
 負け方が悪すぎる。負けているのに何とかしてやろう、ボールを取ってやる、拾ってやるという気持ちがない。そういう気持ちの薄さに腹が立った。疲れているのは相手も同じだし、それは出来るはず。今日は気持ちを感じられなかった。人数がいても相手をフリーにしていたのは、ここ2試合ではなかったことだし、収穫のないゲームになってしまった。「何となく勝ちたい」という気持ちでなんとかなるんちゃうかという感じでゲームを迎えてしまい、各々がいらいらしていろんなことに頭がまわらなくなっていた。こんな気持ちのこもらんゲームが続くとは思えないから、次はしっかりやってくれるでしょう。

山本悟史−Voice 関西学院大学・山本悟史(DF・主将)
 入り方は良かったけど、それが継続できひんかった。集中してないヤツやボール際で気持ちで負けているヤツもいた。失点のシーンもプレッシャーが甘かった。いい入り方が途中で途切れてしまうのは良くない。味方の声が少なくて、僕や(小野原)明男が後ろから言っても、届くのが遅い。自分で動いていく意識が低かった。今日は全然ダメだったので、みんなで練習から盛り上げて全員の気持ちをひとつにしていかなくては。やろうとしていたことはできていたのに、今日は危機感が薄かった。追い込まれてしまったので、みんなやらないかんという気持ちはある。次の試合までにどうひとつになるかだと思う。


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