2006年05月06日

【06春季リーグ】第8節/桃山大−大体大 監督・選手コメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 第8節・桃山学院大−大阪体育大の監督・選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 欲を言えばもう1点取れたし、最後の1失点はいらなかった。去年の課題の攻撃力という部分では、意識も高くなって良くなったが、立ち上がりや最後の5分での失点がすごく多いのが課題。先週もセットプレーでやられている。そういう時間帯で守るべきところが今年のチームはまだできていないために、勝ち点が積み重ねられなかった。春リーグでプラスとできた部分もあったので、最終戦は関西選手権に向けてしっかり戦いたい。最後は近大とになるが、しっかり最後に勝って、次の大会に入れるようにしていきたい。

井上俊−Voice 桃山学院大学・井上 俊(DF)
 ラスト5分、集中が出来ていなかった。もうちょい切らさずやれていたらよかった。後半途中の押し込まれている時間帯は、声もしっかり出て守れていたが、最後は勝っているというのがあって、切れていたところがあった。立ち上がり早い時間帯や最後に取られている試合が多い。このリーグでは、ケガでCBが入れ替わっているのもあって、コミュニケーションの面で対応が上手くできていないところがあった。4回生にとっては、1戦1戦が大切な試合になるから、最終戦も悔いの残らないようにやって、関西選手権につなげたい。

−Voice 大阪体育大学・坂本康博総監督
 1−1になって取らないかんところで取れず、つまらん失点をしてしまった。2点目を取られて守りのリズムが崩れた。前半はうちの攻めでリズムを作っていたが、向こうの速攻に対するカバーリングができていなかった。攻めきってシュートで終わっていたら、速攻を食らうこともなかった。同点になったときに落ち着いて考えられたら良かった。しんどい時にもっと考えるようになって欲しい。リーグも終盤になって相手も必死に来るのは分かっているが、修羅場を踏んでいないので甘いところが出てしまった。最終節は大阪学院も必死だろうから激しいゲームになるだろうが、何とか乗り切らないといけない。

御厨貴文−Voice 大阪体育大学・御厨貴文(DF・ゲームキャプテン)
 追いついてから離されて、集中が切れてしまった。崩されている感じはなかったけど、自分らが前半、僕もだけど何回も決められたのに取れず、相手にチャンスで決められてしまった。攻めていてもシュートでなかなか終われないから、DFも気が抜けなくて、システムを整えてやり直すという形が取れない。連敗してしまったが、みんなこれまでの成績を過信していたわけではないし、やっぱりもっと努力しなくてはという気持ちになっている。こういうときこそ、最上級生の力が大切になると思うので、最終戦ではかれるくらいに声を出していく。最後勝って、気持ちよく関西選手権に臨みたい。


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