2006年05月07日

【06春季リーグ】第8節/大院大−同 大 スタッフ・選手コメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 第8節・大阪学院大−同志社大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 大阪学院大学・高間 武ヘッドコーチ
 セットプレーでの集中力という部分をこの2日間でしっかりやってきた。そこを含めて今日はよく集中できた。闘志、集中力、切り替えの早さで相手を上回れるかどうかが、勝ちになるかならへんかの差になると思う。それを90分しっかりやれたことで、無失点の勝利に結びついた。自信を持てずにこわごわやっていた試合が、びわこに勝つまで続いていたが、やっと欲も積極性も出てきている。体大も嫌な負け方をしているので、次は気合が入ってくると思うが、その上をいけるかどうかだ。

李明煕−Voice 大阪学院大学・李 明煕(FW)
 プレッシャーはあったけど、試合に出るからには決めてやろうという気持ちで入った。しっかり試合前から準備して、出たらやってやろうといつも思っています。チーム一丸となって、試合前から気合を入れて、監督やコーチの話を聞いて、それを実践できたことが結果につながったと思う。DFのみんなが守備の意識も高くなって、GKの佐々木を中心にゼロに抑えてくれたし、中盤も走って頑張って、FWの僕らが結果を出せてこういう結果になったことが嬉しい。1週間しっかり準備をして、俺たちが1部に残るという気持ちで全力で頑張りたいです。

−Voice 同志社大学・望月慎之監督
 動けない、取れない、つなげないという試合。後半、最後の方に流れをつかみかけていたけれど、もう少しのところで雑になってしまうのは、経験不足が出てしまった。相手にとって嫌なポジションを取った時に、お互いで連携が取れずに譲ったり人任せになっていた。今日はそこでコミュニケートが取れていなかった。これまではうちに必死さで負けない気持ちがあったが、今日はそれがなくてメンタルでもやられてしまった。勝つために何をするか、スタッフや相手にあたえられるのではなく、自分らが何をやるかを突き詰めて気づかないと、いつまでも受け身でしかサッカーできない。これがいい機会になればと思っている。

白川敏史−Voice 同志社大学・白川敏史(GK・ゲームキャプテン)
 みんな何もできなかったというと思う。前半、後ろからつなげたのに前との連携で意識が合わず、会わないまま後半に入ってしまった。前半、良くなかったけれど失点はしていなかったが、後半はやらなきゃという意識はあってもふわふわと立ち上がりの入り方が悪いまま、ずるずる終わった。失点した後に修正できず、切れてしまった。今日、勝てば上にいけるという意識があって、今までのような危機感が欠けていた。この前桃山に勝ったことでふわっとしてしまった。今日のような試合で、サブの選手も自分がやってやろうという気持ちがあると思う。この1週間で、悪かったところを改善できるかどうか。それができなければいつもと同じ結果になってしまう。


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