2006年05月14日

【06春季リーグ】第9節/大院大−大体大 スタッフ・選手コメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 第9節・大阪学院大−大阪体育大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 大阪学院大学・高間 武ヘッドコーチ
 先にとらないというゲームで、決めるところで取れたか取れなかったかの差が出てしまった。崩されたわけではないが、シュートを決められてしまった。雨でも正確にスペースに蹴れるかという部分では差があった。チャンスは作れていたが、決められない。その決定力を上げていかなくてはいけない。3トップにしたのは予定していたプランではない。前半に追いつけていれば、もっと落ち着いたゲームができた。リスクを冒して取りに行っていても、守れない失点ではなかった。集中力や、こぼれ球に対する動き、そういう判断力や準備は体大が上だった。秋も1部でやるためには勝ち抜くしかない。1ヶ月しっかり準備してうちのゲームをして勝つ。

−Voice 大阪体育大学・坂本康博総監督
 今日はこういう天気だから、サッカーにならない。簡単にやらせて、こぼれ球をシュートしていこうというのが上手くはまった。DFが安定すれば、点を取れる力はある。相手にとって嫌なことを考えろ、それをやっていたら得点は入ると話していた。今日のような状況では、速さは重要になる。トップは勝っているから、そこで速く勝負できるように選手交代をしていった。前の2戦のようにアンラッキー敗戦もあるが、ラッキーを引き寄せるのは、自分たちが充実してやるしかない。その充実した練習をこの1週間はやってこられたと思う。関西選手権にもいい状態に入れると思う。全国を経験させないと勝負どころが分からない。今年、そのチャンスをつかめるようにしたい。

麦田和志−Voice 大阪体育大学・麦田和志(MF・主将)
 ずっとケガをしていて、自分としては8割くらいの状態だけど、得点を決められて良かった。左足を痛めているが、それを考えずに得点の場面では振りきっていった。迷わず振りきったからうまく入った。チームも集中して内容も良かったし、いい流れでいけていた。負けたら入れ替え戦になる可能性もあった。気持ちも高く持ってやれていい感じだった。リーグが始まって、1試合1試合集中して勝っていけたが、勝っていたから気持ちが弱くなったところがあり、それを今回で思い知ったと思う。関西選手権までに、個人もだけど、チームとして試合の中で出た課題をしっかり補っていきたい。今年は優勝を狙える力があると思うし、頑張ります。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17791396
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック