2006年05月15日

【06春季リーグ】第9節/関学大−同 大 スタッフ・選手コメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 第9節・関西学院大−同志社大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・宮崎健治コーチ
 どっちに転んでもおかしくない試合だった。リーグを通していい時間帯で形を作っての得点がない。ボールをつなげようとしたらつなげたが、トップに当てるボールを使って周りが動いたり、人を使うために時間をかけたりという部分が他のチームより低いのかなと感じるところはあった。ボールの取りどころをはっきりできたときはいいけれど、その先ができていない。全くできていないわけではないし、一生懸命やってはいる。フィニッシュにどうもって行くか、運もない。自分らの時間帯でいい得点を取れるようになれば変わってくると思う。1ヶ月でどれだけそういう部分を上げていけるかです。

山本悟史−Voice 関西学院大学・山本悟史(DF・主将)
 負けたことより、自分も含めてチームがあまりいい風にいかなかったのが悔しくて、結果もついて来なかった。引き分けでもいいという気はなかった。勝ちに行くことしか考えてなかった。後半頭に入れられて、時間があったけど攻撃を急ぎすぎた。去年みたいな飛びぬけた選手がいない分、頼れる人がいないから、全員で点を取るサッカーをしてきたけど、先制された時にそれを継続できないから勝てない。関西外大は勢いもあるし、いい選手も多いので、とにかく気持ちで負けないようにしたい。攻撃の練習でコンビネーションをしっかり声を出してやっていきたい。試合に出ているやつらが、責任持って勝って残留します。秋につなげるためにも何が何でも残る。

−Voice 同志社大学・望月慎之監督
 正直、前節が悪すぎた。試合の後、2日間サッカーをさせず、そこで勝つために何をしなくてはいけないかをよく考えさせて、みんなの気持ちが切り替わった。前の試合で混乱した部分の修正をしてきたが、雨で最後は蹴りあいになってしまった。前半、前の選手が2、3人動いて、相手のDFを乱すような動きを狙ったが、常にそういうプレーを出せるようにしていけばもっと得点できたと思う。選手起用については今、調子のいい選手を使った。これまでGKは松岡で固定されてきたが、競争意識を持たせたかったし、杉原が安定してきたので今日は彼に任せた。関西選手権までに期間が限られるが、どう戦うかというスタイル、テーマをはっきりさせて臨みたい。攻守が組織として統一した動きになっていないので、しっかりと戦術を統一させたい。開幕に負けた阪南が相手なので、今度は勝ちたい。

森下智文−Voice 同志社大学・森下智文(FW)
 今日は内容よりも勝つことにこだわった。そのこだわりが出せたと思う。体大が勝ってくれたので、僕たちにチャンスも残ったし、いいことが重なりました(第1試合で大院大が勝利していた場合、同志社は自分たちの結果にかかわらず、8位以下が確定していた)。やってる方も見ている方も、今日の試合はいい内容とはいえないけど、最後はお互いが必死にガチンコになっていた。ゴールは、関学が味方同士でぶつかっていいところにこぼれてきた。シュートはぼてぼてだったけど、いいことが重なったうちのひとつだと思う。同志社はもっとつなぐサッカーができるのに、最近それができていない。もっと自信を持ってつなげたら強い。同志社らしいサッカーで、関西選手権を勝ちたい。


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