2006年05月16日

【06春季リーグ】第9節/桃山大−近畿大 監督・選手コメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 第9節・桃山学院大−近畿大の監督・選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 グラウンドも風も厳しかったし、相手とはモチベーションも差があった。うちは気持ちの面で難しい部分があったが、そういう状況でも選手たちは良くやったと思う。同じ3位になるのでも勝って終わりたかったので、3トップにして勝ちに行った。こういう状況の中で、最後まで戦ったのは、次につながる。
リーグをとおして、これまで課題であった攻撃に関しては池田が出てきたり、渡部をトップに使ったことで思った以上に良くなっている。守備では木村がケガしたのが痛かった。木村がいて、戦いながらチームを作っていけたらもっと落ち着いたと思う。(金)永基も試合経験があまりなかったが、厳しい試合の中で責任ある立場となって、成長した。

姜鉉守−Voice 桃山学院大学・姜 鉉守(FW・ゲームキャプテン)
 結果オーライです。内容が伴ってないし、負けなくて良かった。前半は風下やから粘ろう、最低ゼロで抑えようというゲームプランで、後半に攻勢をかける予定だったけど、近大のカウンターに対応できなくなってPKをあたえてしまった。近大はFW二人が強いから、キープされたところで対応が遅くなっていた。ボールを自分たちが持った時も展開できず、運動量も問題です。今日は課題が見えた試合だと思う。DF、MF、FWの連動した動きが課題なので、練習から声を出して全員の意思統一をしていきたい。ここから技術の面では変わらないので、気持ちと連携の部分を上げたい。今年は去年より攻撃ができるようになった。それは大学が設備面で投資してくれてグラウンドが人工芝になり、攻撃の練習を自信を持ってできるようになったことが大きいと思う。今年は優勝を狙える力があるので、関西選手権では優勝を狙います。

近畿大の優勝コメントはこちら


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