2006年05月22日

【06関西選手権】1回戦/大府大−大体大 監督・選手コメント

第35回関西学生サッカー選手権大会 1回戦・大阪府立大−大阪体育大の監督・選手コメントです。
冨永圭司−Voice 大阪府立大学・冨永圭司(MF・主将)
 相手は1部なんで、失うものは何もない。レベルの差があるのはわかっていたが、勝つ気で向かっていきました。これまで3部で無失点だったので、1点取られて諦めたらさらに取られてしまう。結果としてたくさん失点してしまいましたが、取られても取りに行こうという心構えでした。3部なら試合の中で何度もチャンスがあるが、少ないチャンスをものにしていかないとこれから2部では勝ち点を取っていけない。僕ら、去年の秋2部で、その時に近大に0−6で負けているので、そういうチームから最低でも勝ち点1を取れるようにしていきたい。フィジカルの差も今日は感じたが、本気の1部リーグとは練習試合もやってもらえないし、自分たちの課題が見えて、いい経験ができたと思います。応援してくれる人がいるのも力になるし、組織としていい環境になってきている。2部で必ず残留できるよう、課題をクリアしていきたい。

−Voice 大阪体育大学・坂本康博総監督
 前の連中に得点を取る感触を味わって欲しかった。池田はいいタイミングで打ってはいるけど、取れていなかったので、3点取れてこれで少しは吹っ切れるのではないか。相手はしっかり守ってくるだろうから、ウラをつくかサイドチェンジしかない。足元は狙われるので注意するように話していた。立ち上がりからもっとしいかりやらないとダメ。相手を勢いづかせてしまった。もっと圧倒するような試合運びを最初からできなければ、相手に対して失礼だ。大府大は組織でしっかり守っていたし、3部で失点していないのは分かる。FWも点をとる形を持っているので、カウンターでやられないように注意した。
立命館はつなぎがしっかり出来てきている。リーグ戦ではうちが勝ったが、トーナメントはまた別。時間がないけれど、次には痛んでいて今日使わなかった選手も戻るので、いい準備をしていきたい。

池田周大−Voice 大阪体育大学・池田周大(FW)
 足元足元にならず、ウラを狙っていこうと話していた。なかなか得点できないことも予想して、僕はゲームに入ったので、入れられなくても我慢しようと思った。1点めが入ってだいぶ落ち着きました。リーグではなかなか決められなかったので、今日は決めようと思っていた。でも1部リーグのチーム相手にしっかり決めたい。攻撃はFWが動き出さないと始まらない。体大のボール回しができれば、攻撃のリズムはできると思うし、その中で決定的なところで決めていかなければ。今日も初めのチャンスで決めないといけなかった。得点以外の組み立ての楔となる部分や、スペースを作る動きをもっと意識して、次の試合でもチームのために貢献する働きができるようにしたいです。


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