2006年06月12日

【06春季リーグ】1−2部入替戦第1戦/大院大−大経大 スタッフコメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 1−2部入替戦第1戦・大阪学院大−大阪経済大のスタッフコメントです。
−Voice 大阪学院大学・高間 武コーチ
 高い位置でボールを取りきれていない。もうちょっとプレスがかかると思っていたが、前半途中からそうで、相手に回されすぎた。前半にもう1点取る形をもっとしっかり作っていかないとダメだった。予測が遅くて準備が出来ておらず、ボールを取りに行くのが後手後手になっていた。相手の方がいい予測をしていた。ボランチの位置でボールを奪えるシーンが少なかったのもそうなった原因のひとつだろう。メンバー的にもシステム的にも次は少し考える必要がある。攻撃は笹垣も(坂本)勇一も元気だが、もっと簡単にやって相手のミスを誘わないといけない。みんなも力の差がないのは体感したと思う。スペースを与えずにやらないとというのは感じたと思うので、1週間でしっかり勝つ準備をしたい。

−Voice 大阪経済大学・鍵本勝美コーチ
 最初の10分、気をつけろと話していたのだが、ああいうところでエラーが出てしまい、後手を踏むことになってしまった。うちの選手の方がテクニックはあったが、身体の使い方、厳しい局面での身体の張り方は、相手の方が上だと思った。しかしその他はそんなに遜色はない。後半、4バックにして、ワイドを開いて攻撃的にしたので、向こうも間が空いて苦しかったのではないか。うちはCFがおらず、中盤の選手が前をやっているので、ゴール前での入り方が下手。フィニッシュをもっとしっかりできるようにしたい。運が良くて1−1に出来たが、向こうは納得していないだろう。精神的に大阪学院の方がいいコンディションではないと思う。どうしたら勝てるかを1週間でしっかりチェックしていきたい。


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