2006年06月21日

【06春季リーグ】1−2部入替戦第2戦/大院大−大経大 スタッフコメント

第16回関西学生サッカー春季リーグ 1−2部入替戦第2戦・大阪学院大−大阪経済大のスタッフコメントです。
−Voice 大阪学院大学・高間 武コーチ
 相手のミスにも天候にも助けられたゲームだった。入れ替えはいいゲームをしようとするのは、しんどい。うまくいかんものだけど、その中でももうちょっと点を取れた。大経大のバックラインが先週よりも引きすぎていて、カバーも遅かった。実際、得点も入ったが、そこでもっと相手についていけばもう少し得点できたと思う。これは入れ替え戦の重圧ってもんなのかな。先週は嫌な引き分けになったが、上半期の総決算と思ってやろうと話していた。内容よりも結果だし、一応、秋に1部リーグで戦う権利を得ることができた。秋に向けて、個人の技術のレベル、個人とチームの戦術を高めていきたい。勝つために、チームとして機能するために、個人が意識を高く持たないと勝てるチームにはなれない。まだ甘いし、練習の中でリアリティを持って2ヶ月間、高い意識でレベルアップできるかどうかだ。

−Voice 大阪経済大学・鍵本勝美コーチ
 力の勝負で負けました。ミスの数がうちの方が多かった。技術では差はないが、身体の力の差はシュート数が物語ってる。押し込まれてる力の差があった。ゴール前でのプレーのパワーの差が出てしまった。能力では負けていないが、強さの差が出た。雨が降り出し、グラウンドがスリッピーになって、なかなかボールが止まらず、単調な攻撃になったのも敗因だと思う。ちょっとしたところの差だし、適材適所にもう少し選手が足りないかなとも感じている。それは、僕らのスカウティングや学校のクオリティもあるので、一つ一つつぶしていきたい。個人の能力の部分もあるが、改善できていけば1部に復帰できる。3回連続で1点差で入れ替え戦で負けているが、この1点の重さをどれだけ選手たちが踏み込んで考えていけるかだ。その場を僕らが提供してやりたい。


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