2006年07月01日

【06総理大臣杯】出場チーム監督・スタッフコメント

第30回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントに出場する全16チームの監督・スタッフコメントです。
−Voice 札幌学院大学・岩崎 清監督
 創部37年目で初めて出場できることに、選手たちは喜んでいたが、駒澤と対戦することになり意気消沈しているところがある。北海道はかなり寒い状態が続いていたので、関西の温度差にバテている。心配な部分はあるが、精一杯チャレンジしたい。

−Voice 仙台大学・中屋敷眞監督
 福岡大とは最近、続けざまに当たっていて、負け、引き分けと来ているので、乾監督が次はこちらにサイコロを転がしてくれると思っている。27日から関西に大阪に入って疲れもあるが、しっかり戦いたい。

−Voice 新潟経営大学・杉山 学監督
 初めて参加させてもらうことで、選手たちは喜びに満ち溢れている。今日、越後から出てきて、選手たちは疲れもあると思うが、明日の初戦は精一杯頑張りたい。

−Voice 流通経済大学・中野雄二監督
 関東リーグで前期1敗もしなかったというのは安定しているが、負けていない分、簡単に負けるかもという心配もある。昨年、一昨年とベスト4で敗れているので、今年はファイナルまで残れるよう頑張りたい。

−Voice 駒澤大学・秋田浩一監督
 昨年より多く試合をやれるよう努力したい、過去にたくさん勝たしてもらったが、新たなチャレンジとして初心に帰って頑張りたい。

−Voice 早稲田大学・大榎克己監督
 昨年、関東2部だったが7年ぶりに出場して準決勝という結果を出せたことが自信になり、リーグでも優勝することができた。今年は手の届かなかったものに手が届くよう精一杯頑張りたい。

−Voice 中央大学・佐藤 健監督
 5年ぶりの出場で、選手もだが私も指導者として初めての総理大臣杯。暑い夏の大会をどう乗り切るかが焦点と考えている。インカレで大阪でやらしてもらっているが、明日はいい試合をしたいと思う。

−Voice 東京学芸大学・檜山 康監督
 私が監督になって初めての出場。いい経験が出来るようにしたい。リーグ戦では得点も失点も一番少ないのだが、守備を基調にした学芸らしいサッカーを見せられればと思う。

−Voice 静岡産業大学・三浦哲治総監督
 一昨年の総理大臣杯、去年のインカレと準決勝の壁がなかなか破れない。予選も失点が多かったし、関東の強豪である学芸大とやってどれくらい力があるのかを試したい。

−Voice 中京大学・守能信次部長
 関大と公式戦で対戦するのは初めて。全国大会でないとやれないので光栄だ。今は教育実習で選手が抜け、あまりいい状態ではないが、恥ずかしくない試合をしたい。

−Voice 関西大学・川端秀和監督
 選手もスタッフももう一度あの感動を味わいたいと思っているが、強豪揃いで苦戦すると思う。大阪でやる地の利を利用して、関西のチームが上にいけるようにしたい。

−Voice 立命館大学・米田 隆監督
 5年ぶりに出さしていただくので、初出場のようなものと思っている。チャレンジャーとして1回戦からしっかり戦うことしか考えていない。

−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 2年前は決勝まで進んでいるので、それ以上を目指している。力のある早稲田が1回戦の相手なので、まずは初戦を突破することが目標です。

−Voice 徳山大学・後藤太郎監督
 去年に続いてこの大会に出場できることになった。とにかく1試合1試合勉強さしてもらいたいと思っている。

−Voice 高知大学・野地照樹部長・監督
 日本代表のような不甲斐ない試合はしたくないと学生たちは話している。関東でもまれている中央大相手に情けない試合はしたくない。

−Voice 福岡大学・乾 真寛監督
 最多出場24回同士の対戦になった。ここ2年、休憩していたがやっと大阪まで来れた。1、2年の若いチームでまだまだ力はないが、1つ1つ戦っていきたい。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。