2006年07月02日

【06総理大臣杯】1回戦/桃山学院大−早稲田大 監督コメント

第30回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 1回戦・桃山学院大−早稲田大の監督コメントです。
−Voice 桃山学院大学・松本直也監督
 結果的に兵藤のFKにやられてしまった。しゃあないけれど、これで終わりじゃない。関東のチームとやっていいゲームだったかもしれないけど、これからしっかりリーグや天皇杯の予選で力をつけて、結果を出すことが大切。インカレで再び関東のチームとやれるよう頑張りたいです。相手に回されて守備に割く時間が多くなるのはわかっていた。早稲田は守備に入るのが遅いし、3バックでスペースがあるので、そこを狙っていくのは狙い通りだった。早い時間に得点できたが、個々の能力は相手の方が高いので、対面でどこ出てていくかというのが前半は手探り状態だったのもあり、引き気味になって我慢する時間帯があった。1点目の失点が痛かった。隙が出来たところで入れられて前を向かれてシュートされてしまった。後半はうちのリズムで試合をできた。これで勝っていれば自信もついたし、個人もチームも上のステップに進めたのだが、こういうゲームをものにするというところがまだ足りない。

−Voice 早稲田大学・大榎克己監督
 木曜に早慶戦があって、疲れもあったと思う。早い時間だったので、先制されても慌ててはいなかった。向こうも引き気味になっていたので崩すのは難しかったが、前半に追いついたので、いけるなとは思っていた。速いドリブルに対応が悪くなって、そこからバランスをくずしてしまっていた。兵藤のFKに助けられた試合だった。あそこで取れたのは大きい。桃山も8番(姜鉉守)がいいボールを蹴ってくるので、リスタートには気をつけていた。そんな楽には勝てないし、厳しい方が選手もチームも良くなっていける。次の学芸は中が強くて守備がしっかりしている。リーグ戦では勝っているけど、楽ではなかったし、また厳しくなると思う。だが、苦しみながらも勝負強さがついてきているので、先制されても自信をもってやれているのが大きい。


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