2006年10月03日

【06秋季リーグ】第2節/近畿大−大阪学院大 スタッフ・選手コメント

2006年度関西学生サッカーリーグ 第2節・近畿大−大阪学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 大阪学院大学・高間 武コーチ
 春に屈辱的な負け方をしているから、その借りを返すというしっかりした気持ちがあったと思う。勝てるときはこんなん。やることがはっきりしていてそれがはまったし、得点もいいタイミングで取れた。加藤は頑張れる選手で、先制した場面のようにPエリアの中にも飛び込んでいける。運動量があって、システムにも貢献している。いつも全力でプレーしているので、もっと余裕が出てくれば、面白い選手になると思う。今日は春リーグの同志社戦以来の0封。個人にならずに組織として90分やりとおせた。後半、2−0で足が止まった時にやられてしまうのを、しのいで0で抑えられたことが何より次につながることだ。京産大はいい攻撃をしてくるので、スピードにのらさないよう、対応していかないといけない。中盤の取りどころで数多く取れて、プレスが今日くらい効けば結果は出ると思う。勝った次の試合が大事だ。

上田貴典−Voice 大阪学院大学・上田貴典(DF)
 関大戦と違って、前半からラインを高く保って相手にスペースを与えないで試合を進めることができた。スペースがない中でも近大は繋いでサッカーをしてくれたので、こちらとしてはプレスもかけやすかった。前の試合は追加点を取れそうで取れなかったが、今日は前半のうちに2点目を取れたことも大きかった。3点目が入ってかなり守備としては楽になりました。2−0は一番怖い。だから後半に入るときに3点目を取りに行こう、ビビらずに高い位置でプレーしようと話していた。セカンドを拾えないとキツイので、意識してボランチもトップも動けていたし、DFも慌てずにチャレンジとカバーを出来ていた。いいムードで0で抑えられたことは自信になる。リーグ中盤以降、どれだけ勝ち点を取れるかが勝負になる。気持ち的にも楽に次の試合を迎えられると思う。

加藤健太−Voice 大阪学院大学・加藤健太(MF)
 センタリングが良かったので、決めるだけでした。あそこに走っていたのが良かったと思う。コースに入っていたので、いけると思いました。スタメンというチャンスをもらえたので、自分の与えられた仕事をしっかりこなそう、全てを出そうという気持ちでした。もっとボールをもらって前向きにスルーパスや攻撃に行きたかったので、そこは課題です。最後は走ってるだけになってしまったが、勝利に貢献できてよかったです。一対一の局面での球際で、負けないという気持ちで集中してやれたことが勝利につながったと思います。次も試合に出たいので、練習からしっかりアピールしていきたい。今日以上にチームとしてまとまって集中して試合をやれたらいい結果につながると思う。


posted by yasuyo KANIE at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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