2006年10月25日

【06秋季リーグ】第4節/関西学院大−大阪学院大 スタッフ・選手コメント

2006年度関西学生サッカーリーグ 第4節・関西学院大−大阪学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・阿部洋夫監督
 怖がっているのか、自分のプレーに対して思い切りが悪い。先取点を取られて、思い切って行くのかというわけでなく、最後の5分、10分だけになってしまう。先週も1対1でやられて、怖がって下がってしまったし、自信もないので気持ちが弱気で全部後手になっている。もっと突っかかっていこうと言っていたのに、1人で持っていくのが突っかかりとなっていて、周りも受けられていない。全員が空回りしている。スローインでも受けるのが怖いのか遠ざかっているので、自分のタイミングで投げられても、相手ボールになってそこからやられている。ハーフタイムにそこを修正しようと話したのに改善されず、お粗末だった。厳しい状況と行っても、試合はやってくるし、逃げるわけにはいかない。やるからには気持ちをしっかり持ってゲームに臨めるように、意識を高めていきたい。

−Voice 関西学院大学・山本悟史(DF・主将)
 全員がいい準備をしていたけれど、それを試合の中で出せなかった。気持ちは入っているが、結果がついてこないから、僕自身も落ち込んでしまって前の試合から切り替えるのが遅かった。上手いこと行かなくて、いらいらしてくる部分は悪いパターンだし、練習の中でもできなかったときにもっと話さないといけない。次のゲームはすぐだし、落ち込んでいる暇はない。応援しているやつらはもっと悔しい思いをしてるだろうし、出ている選手がピッチで結果をださないといけない。残り5試合、やるしかない。

−Voice 大阪学院大学・高間 武コーチ
 失点した時間帯は引いてバタバタしたが、その後、今までだとビビッて引いたままで余計に危ない場面を作っていたけれど、そうならずに前でやれた。連敗しなかったし、いい1勝だ。京産との試合ではモチベーションも相手のほうが上だった。不可解なジャッジって冷静にできておらず、バランスも悪かった。関学以上の勝利への執念、強い意識が必要というところで、内容的にはよくなかったが落ち着いて対応できていた。優先順位を失わずに、ゴールへ向かうことがわかってきたので、春よりも得点力も上がってきた。相手が組織を整える前に、状況に応じてコンパクトを作れるようになり、それが持続できるようになったことで、結果として表れていると思う。

坂本勇一−Voice 大阪学院大学・坂本勇一(FW)
 1点めは練習していた通り、体重のせてシュートを打てた。2点めは狙ったというより、感覚で打ったら上手くはいったという感じです。2点めを取れたことは今日の試合の中で、でかかった。連敗しないで次に勝つという気持ちでやれたから、こういう結果になった。1人退場してしまったが、全員で守りきることが出来たと思う。以前はセットプレーだけだったが、秋はダイレクトプレーが多くなってきて、サイド攻撃からの得点も増えた。それが毎試合の得点できるようになったことにつながっている。自分としては、得点だけでなくアシストもしたいし、前線からの守備をすることでチームに貢献したい。FWが得点をすることで、みんなを楽にさせられるので、これからも得点を重ねていきたいです。


posted by yasuyo KANIE at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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