2006年11月01日

【06秋季リーグ】第5節/近畿大−阪南大 スタッフ・選手コメント

2006年度関西学生サッカーリーグ 第5節・近畿大−阪南大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 近畿大学・西村 崇コーチ
 同志社戦よりもプレーの質が上がった。プレスが速い相手に対して、いい試合ができたので、これでだんだん良くなっていけばいい。誰が決めるかということよりも、どれだけチャンスを作れるかというのが、チームとしてのこだわりでもある。そういう面ではチャンスを多く作れたことは良かった。だが、もう1点を考えて取らないといけない。その練習が足りていない。木原に対しては1対1の場面を多く作られないようにしたが、後半はそのカバーのポジショニングが離れてきて、いい形を作られた。そこは課題の部分です。今日の阪南にしてもこれから当たるチームもどこも強いし、上手い。僕らとしてはチャレンジという気持ちで戦っていく。来週、近大は学祭でグラウンドが使えない。周り全体が浮ついている状況の中で、選手たちの甘い部分が試合に出てしまうのではないかと、少し心配なところではあります。

江口正輝−Voice 近畿大学・江口正輝(FW)
 やっと決めることができました。馬場は絶対に(ボールを出して)来るので、タイミングでもらえれば、あとはしっかり決めるだけだった。1点先に取ったら守れるので、とにかく先取点を取ろうと思っていた。でも、気持ち的に2点入ってホッとして、余裕が出てしまった。そういう部分を詰めていったらもっと強くなれると思う。2−1になってからは、阪南ペースだったけど、守って逃げ切るというやり方で最後まで守りきって勝てている。後ろはしっかりしているので、前から見てても安心できる。スタメンでも途中からでも、とにかくチームのために仕事ができたらいい。一生懸命やることを一番に心がけている。今年は片山くんというエースがいて、ゴール前で仕事をしてくれる。僕はそのサポートをしつつ、得点を狙っていきます。ゴールの意識は常に持って、チームに貢献したいです。

−Voice 阪南大学・須佐徹太郎監督
 スルーパスにやられたんじゃない。あれはうちのチョンボだ。木原も小寺も全然前に持って行けない。縦に行けない弱さが出てしまった。今日はこれまでの10分の1しか、縦を使えていない。それができないし、(松岡)亮輔も(累積で)いない。山下と(釜田)圭吾のところでボールが収まらない。プレーできていたのは、(宮脇)達樹くらいだ。後半はパスを出せずに、自滅した。交代で入れた選手も、縦の動きができていない。縦に行ってそこから一つ作るというのができないとお話にならない。

李彰剛−Voice 阪南大学・李 彰剛(GK)
 今日勝っていたら、他力も必要だけど優勝の可能性が残っていたんですが…。先週の関大戦はうちのペースでボールが回せたけど、今日は立ち上がりから相手のよさのほうが出てしまい、うまくトップにボールを当てられてしまった。近大の一発で、簡単に2点を失って、そこからようやく火がついたけど、それじゃ遅くて結果こうなってしまった。近大のプレースタイルは想定して練習してきたが、想像よりも一枚上手だった。1点取られて、すぐに切り替えて立ち直れていれば2失点めはなかった。不安定な気持ちの部分をやられてしまう。そこを修正しないとダメだと思う。次の大院を叩かないと、上にはいけない。インカレに出場するためにも、とにかく次は勝ちにいく。


posted by yasuyo KANIE at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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