2006年11月06日

【06秋季リーグ】第6節/阪南大−大阪学院大 スタッフ・選手コメント

2006年度関西学生サッカーリーグ 第6節・阪南大−大阪学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 阪南大学・須佐徹太郎監督
 サイドの突破力がない。前半、中濱がフリーになったような形をもっと作り出さないとあかん。突破のための仕掛けの回数が少なかった。最初、山下のところでボールが落ち着かず、流れからのチャンスが出なかった。引いた相手に対して、一工夫というのができていない。相手のマークがずれたところにうまくぶち込むことができればいいが、(西田)剛や小寺を使えなかったが、ああいう強烈なのが必要だった。木原は、少し痛んでいたが使ったのもあって変えた。吉川は高さもあるし、攻守両面で期待して投入した。あそこでポイントを作って、(柏木)亨太にという形にもなりかけたが、得点にはむすびつかなかった。

松岡亮輔−Voice 阪南大学・松岡亮輔(MF・主将)
 先週の試合は練習でできていたことができず、アップから気持ちが入ってないって言うか、それが試合に出てしまった。1週間でこう変えようというのはなかったけど、リフレッシュして臨もうとしたし、うまく切り替えられて気持ちは入っていたと思う。近大戦では、スペースを空けるため、活性化するためのフリーランが欠けていたと感じたので、僕自身がそういう選手かはわからないけれど、前の試合でやれなかった分、今週は精一杯走ろう、声も積極的に出して盛り上げてやろうという気持ちでした。まだ詰めのところでミスが多く、DFからしっかりやれていないので、守備から攻撃に切り替える時に疲弊してしまって、攻撃参加できていないことが、得点できない原因の一つと思う。具体的にどうやったら勝てるかというのは模索中ではあるけれど、一歩抜けられたら僕らがやろうとしてるサッカーは全国でも勝てる力はあると感じている。

−Voice 大阪学院大学・高間 武コーチ
 前半の方がサッカーらしいことはできていた。後半、相手に回されてへばってきたところで揺さぶって2列目がサイドをえぐることができたら、得点になるけどまだそこまでできていない。その辺を頑張らんと上位には勝てない。近大戦のように点が入ればいいが、点をやらないところでは頑張れるけど、取りに行くところでミスが出てしまう。それでも勝ち点1を拾えた事で、学習にはなっている。やることが明確になってきて、選手も手ごたえを感じていると思う。やるべき事を理解してやれるようになってきたのを感じられる。今日みたいな苦しい中で点が取れれば、1歩前進したチームになれる。京産大に負けて、痛い目にあったことで修正もできた。次は立命館だが白星先行にしたいし、いい試合で負けても自信にはならない。点を取る部分をしっかり修正して、粘っこいサッカーをして得点できるような形にしたい。

前川敬介−Voice 大阪学院大学・前川敬介(MF)
 阪南には春に大敗したから、今日は引き分けまでいけたことでレベルアップできたと思うし、自信にもなりました。勝てたかもしれないゲームだったし、90分集中できていた。相手は中盤でつないでくるから、前からプレスをかけて、そこで奪って早く攻めることを心がけていたけれど、向こうも集中していたので、そんな簡単にはペースを握らしてもらえなかった。どちらもペースをつかみきれなかったし、まわされていても点を取られる気はしなかった。足技の上手い選手がおおいから、1対1にならず2人で取りに行って、カバーの意識を高くすること、相手が突っかけてくる前にサンドしていくことを念頭において、1週間取り組んできた。僕らはリスタートのときに集中切ってしまうことが良くあるので、そうならないよう気をつけた。一発でやられんかったけれど、こちらも崩せなかった。A・B関係なく、一生懸命みんながやっていることで、底上げもあってチームとしてのレベルアップができていると思う。全員が頑張れているし、今はサッカーしていてとても面白いです。


posted by yasuyo KANIE at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。