2006年11月22日

【06秋季リーグ】第8節/立命館大−関西学院大 スタッフ・選手コメント

2006年度関西学生サッカーリーグ 第8節・立命館大−関西学院大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 立命館大学・米田 隆監督
 前半、メンバーが違うこともあったかもしれないけど、慎重になりすぎていいとこが出にくかったのが、相手のペースで進むきっかけとなってしまった。関学のミスもあったが、得点を許していないという部分では、前半は良かったと思う。後半は、攻撃で数的優位を作るには、SBも含めて思い切りの良さが出ないと厳しかったので、チーム全体がリスクを負っていこうと話し、長谷川、武宮が上がっていって仕事するというのが出てきた。家森も西野も今日使わなかった他のサブの選手も、どういう入り方をしてもしっかりゲームを変えてくれる選手がいる。攻めることに関して、交代した選手がしっかりゲームを動かしてくれた。チームとしていろんな選択肢を持てている。

湯浅隆二−Voice 立命館大学・湯浅隆二(DF・主将)
 相手も気持ちが入っていたので、簡単なゲームにならないことはわかっていた。グラウンドがスリッピーで、上手くつなげずに前半はペースがつかめなかった。後半はもっとこっちのペースになる予定だったんですけどね。それでも失点するような気はなかったし、1点入れば勝てるので、しっかり我慢していた。(点を)取ってくれたことで楽になった。優勝には他力が必要だし、それよりもインカレに繋げるために勝ちたかった。今日はツートップもSBも今までとは違う。もちろん勝つことが前程ではあるけれど、まだこれからのために新しい選手を試すということが重要なことだった。練習からいろんな選手が試されていて、その延長に公式戦があるという位置づけなので、今までサブだった選手も思い切ってやっているのがいい結果になっている。最後、同志社も必死で来ると思うが、気持ちで守りに入らなければ、結果はついてくると思う。

−Voice 関西学院大学・阿部洋夫監督
 80分くらいまでは互角だったし、まあまあの内容でやれていたが、勝負をかけて前の人数を増やしたぶん、真ん中で相手をフリーにしてしまった。気持ちも入っていたし、いいゲームになりかけてはいた。やろうとしたことは出来かけていたけど、最後の決定力のところが足りなかった。クロスの精度を欠き、相手が嫌がるところに打てていない。打ってもいいチャンスでつないでしまう。前で(ボールが)来るかもという予測ができてない。相手と一緒に反応する方が、シュートを打つほうは難しい。個人技でいける選手はいないし、どっか狙ってるというのが前の選手にないと得点は取れない。チャンスは作れそうなので、そういう意識がもっと出てくれば。今日は我慢することと勇気を持つことの2つをテーマに上げたが、勇気が足りなかった。

−Voice 関西学院大学・山本悟史(DF・主将)
 最後まで走りきれなかった。(点を)入れられてから気持ちがきれてしまい、上で応援しているやつらに申し訳なかった。勝ちゲームだったと思うが、どんだけいい試合をしても点を入れなきゃ勝てないし、失点したら負けてしまう。内容的にはできている思うので、あとは結果が足りない。もっと90分走りきる気持ちを出さないと、試合に出ている意味がない。関学のサッカーは前から追いかけるサッカーで、今日はそれができていたのに、入れられた時はひとりずつがばらばらに動いて、前から追えていなかった。チャンスもあったので、FWは焦らなくてもいい。入るときは入ると思うし、後ろはしっかり守ってやらないといけないのに、耐えられなかった。次は勝つしかない。技術は急には上がらないので、意識と気持ちを高めて、絶対に勝つことにこだわって試合に臨みたい。


posted by yasuyo KANIE at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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