−Voice 京都産業大学・古井裕之監督
地力は向こうの方が優位と思っていたが、点の取られ方がよくなかった。2失点めは狙っていたのはわかっていたのだが、判断ミスになってしまった。それでもしっかり守ってカウンターという、うちのスタイルは出せたし、抜け出してチャンスメイクもできて、戦い方の特徴は出ていたと思う。相手もシュートらしいシュートは打てていなかった。関大にボールは動かされたが、うちのリズムで試合はやれた。今日だけでなく、点を取られた後のリズムが悪すぎるのがリーグでのマイナス部分と感じている。最終節は桜井が累積で出られないので、攻撃に関しては来年のシミュレーション的になるだろう。桜井も1部リーグで力を示すことができたし、あいつを起点にチームとしてのプランもできた。木付も成長し、いいバランスで戦えている。8節、ずっと失点しているので必ず、最後は0におさえて終わりたい。
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