2006年12月12日

【06秋季リーグ】1−2部入替戦第1戦/関西学院大−甲南大 スタッフ・選手コメント

2006年度関西学生サッカーリーグ 1−2部入替戦第1戦・関西学院大−甲南大のスタッフ・選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・阿部洋夫監督
 6・7割のところ優位に進めたのに、最後のところで練習したことができなかった。何となく攻められるから、ああいう形になってしまった。シュートにもっていく練習はやってきて、そのイメージはあったが、ボールを運べたからかえって上手くいかなかった。そのうちに相手も慣れてきて、いい状態が作れなかった。中盤で取られたり、セットプレーで何度かピンチがあったが、何とか0に抑えられたし、それ以外はよくつぶせていた。桑原は調子も良かったので、トップで起用した。(竹内)亮は賢いから、上手くポジションを取ってくれていたと思う。甲南は真面目なチームなので、こちらがボールを持っている時間が多くて緩む部分が出てくると、そこでやられてしまうだろう。そうならないよう、しっかり気持ちを引き締めて、次の試合に臨みたい。

木村哲也−Voice 関西学院大学・木村哲也(MF)
 1−0はアドバンテージになるようで、次の試合で先に失点したら、わからないので難しい。180分をトータルで考えたら、0−0との違いは大きいが、まだ来週90分ある。ボールを持てていたり、クロスが上がってペナルティエリアに入れても、人がそこに入っていないことが課題。ボールを持っていても崩せていないし、シュートまでいけていない。ゴールに向かうアイデアが乏しかった。際どい場面を作る回数を、もっと増やした方がいい。その崩すための同じ意識をペナルティエリアの中で持つことが必要だと思う。守備でもくだらないファウルがあったが、(小野原)明男や(志田野)雄一朗が、守備を割り切ってしようとしてくれたのも大きかった。失点0でいくのが、うちのサッカーのベース。取られて取り返すサッカーをするチームじゃない。まずしっかり守備をして、その上で攻撃で結果が出せるようにしたい。

−Voice 甲南大学・藤川孝幸監督
 精神的に強くないとこういう試合は勝てない。それが15分で見えたのと、守備の面でのバランスを考えて、選手を交代させた。ほとんど全員が初の入替戦ということで、試合に入る前から自分たちのプレーができていなかった。精神的に弱さが出て、戦う状態じゃなかった。個々が自分たちの力を出せず、縮こまってしまった。経験と強い気持ちを持つチームが勝つのは当然と思う。関学が前半にやったサッカーを、後半うちがやろうとハーフタイムに話したが、本当は最初からそれができないとダメだった。来週はとにかく点を取りにいくしかない。負けるにしてもみみっちく負けたくはない。1週間、開き直って思い切ってとことんやらせるしかない。

米崎康志−Voice 甲南大学・米崎康志(MF・ゲームキャプテン)
 僕らの繋ぐサッカーが足元足元になってつぶされてしまい、相手はウラに蹴ってきたのでラインが下がって押し込まれてしまった。前半は縮こまる部分もあったが、ハーフタイムに監督から、DFのウラに蹴れという指示があって、自分らのペースもつかめて、自分たちのサッカーをやれる部分もあった。もっとシュートを打たんとダメだと思う。あとは球離れの速さが必要と感じた。持ちすぎているところがあるので、ワンタッチ、ツータッチで早く離して、無駄のない攻撃をできればいい形が作れるのではないか。次の試合にむけて、1週間やりなおしたい。


posted by yasuyo KANIE at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 2006年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。