2006年12月24日

【06インカレ】グループリーグ第2日/中京大−学芸大 監督コメント

第55回全日本大学サッカー選手権大会 グループリーグ第2日・中京大−東京学芸大の監督コメントです。
−Voice 中京大学・沢入重雄監督
 このブロックだと4チームどこも五分五分の力なので、勝負は紙一重のところで決まる。それをどう切り抜けて戦うか、そのために何をするかが大切になる。うちはリーグでは失点が多く、チームとして機能していないところがあった。インカレの出場が決まってからの1ヶ月は、チームとしてやろう、組織として作り出していこうというのを、彼らが少しずつ理解して、危ないながらも失点せず、我慢できるというサッカーがチームとしてできるようになってきた。チームとして守ることで、精神的な部分でも余裕が出てきた。1試合目と同じ形だが、得点はリーグではなかったパターンなので、驚いている(笑)。夏に関大にはたまたま上手く勝った。勘違いさせず、受けずにしっかり戦うことが大切と思う。出来としてはまだ、8分くらいで乗り込んできている。そんな余裕はないが、やっていく中で強くなっていけば面白いチームになる。

−Voice 東京学芸大学・檜山 康監督
 相手の形はわかっていたが、上手くやられてしまった。だが、相手にきっかけを与えてしまうようなミスが多かった。それでも前半0−0でやれて、後半勝負だったが、お互いチャンスがありながら、なかなか取れなかった。うちとしては取って勝たないとダメだし、ラスト15分、4バックにトップ下を置き、システムを変えて攻めに出たが、上手く機能しなかった。相手の背後にスペースがなく、栗原がいい状況を作るのが難しかった。出場停止もだが、ケガで使えない選手もおり、選手層の薄いうちにとっては苦しい状況だった。選手はよくやったと思うが、意図した通りにはやれなかった部分はある。最後は消化試合になってしまうが、この1年やってきたことを出すチャンスだと思う。きちっとした形で終わりにするようにしたい。


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