2007年03月07日

【デンソーチャレンジ】関西選抜B 監督・選手:最終日コメント

関西選抜Bの監督・選手による、デンソーチャレンジカップ最終日のコメントです。
島岡健太監督−島岡健太監督(関西B/関西大学)
 今日はグラウンドの中でみんなが諦めずにやってくれた。自分らで動き出したり、カバーしあったりとゲームを通して成長してくれた選手が何人かいる。自分の持ってる中でいいものを思う存分出しつつ、勝負がかかって負けたらあかんねんからというところで普段はやらないことをやりだす選手もいた。特徴を期待して選んでいるのだから、その中で自分のチームではやらないこと、一人一人がチームのために頑張りや自己犠牲をいろんなところで出してくれたらと思っていた。ゲーム以外でもそうしてくれた選手もいるし、少なからずそれが大事と思ってくれれば、各自チームに戻ってもやっていける。もっと先を見ながら、やるべき事を100%でやり続けることが人生じゃないですか。
チームを作っていく上で佐藤(慶明)さん(コーチ)には助けられたし、勝って3位になれたことは、選手にとっても大きな自信になると思う。

馬場賢治−馬場賢治(関西B・キャプテン/近畿大学)
 今日は、最初俺と(永田)亮太、橋本でどう守備をするかが曖昧だった。失点もあって、バックラインで話し合うことで落ち着いたので、余裕が出てきて崩せた。そういう修正をできたことが良かった。バランスが良くなって、セカンドを取れるようになったし、中中じゃなくサイドを使えたのがいい方向に行った。
最初、それぞれがやりたいことをやっていたが、大会に入ってから、チームの中で何かひとつ我慢しようというのが、結果になった。やろうとしてることをやれたときは、勝ちにつながったけど、自分らのサッカーができないときどうするか、チームとしても個々としても問題が多かった。関東Aには何も出来なかったし、まだまだだと思う。個人としては3位になれたことは満足したが、チームとしては満足出来ない部分がある。

永田亮太−永田亮太(関西B/立命館大学)
 結構周りがいいノリでやっていて、入りやすいところもあったけど、悪い部分もでていろいろあった3日間だった。自分は身体も動いていたし、自分らしく出来たかなと思う。チームとはポジションが変わってるから右サイドで俺のプレーを出しながら、いろんなことをやろうと思っていた。特に何も言われてないから、自由にできた。昨日は失点して盛り上げられなかったが、今日は取られた後、声を出し合って切り替わった瞬間、流れが来て逆転になったかなと思う。
チームに戻っても、いつもどおりで基本的なことは伸ばして、あとは思うようにやっていきたい。

野村博司−野村博司(関西B/関西大学)
 選抜はレベルが高い。FWも関西にいないような選手がいた。チームワークとDFの連携を考えたし、試合が始まったら相手のFWの特徴を早くつかんで、周りでカバーしていこうというのを意識していたので、上手くできたと思う。最初の試合で3点取っていたし、2点までなら、FWがいけると思っていた。切り替えてひたむきにやっておけば大丈夫と思った。諦めずにやったことが、結果につながった。
全国には身体の強い選手が多いし、筋トレをしっかりしておかないと勝てないことを、チームに戻って伝えたい。

森曜平−森 曜平(関西B/関西大学)
 自分は楽して取れるように、ああいうゴールを常に狙っている。点を取ることしかできないし、取る意識だけは常に持ってやっている。今日は入る気がしていた。ボールも来ていたし、いけるんちゃうかと思っていたので、取れてよかった。
このチームはめちゃ楽しいチームだった。楽しいだけじゃ勝てないけど、雰囲気も良かったし勉強になったことも多かった。去年のインカレでも感じたことだが、フィジカルだけじゃなく、それにプラスしてパスをつなぐサッカーで相手を倒せるように、頑張りたい。


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